解決済みの質問
結論から言うと正解です。かつて東大で出題された問題ですね。
おそらく過程も合っているでしょうが、確認のためにも過程の流れを書いておきますね。
【手順1】
四面体の体積 = 1/3 × 底面積 × 高さ
であり、このうち値が変化するのは底面積と高さ。
対称性を意識すると、底面は三角形BCDとした方が計算が容易。
三角形BCDの面積 × 高さが最大となれば、四面体の体積も最大となる。
【手順2】
高さから考える。高さはAから三角形BCDに下ろした垂線の長さに等しい。
明らかに、垂線と直線OAが一致する時が最大。ここで垂線の足をH、OH=kとしよう。
【手順3】
底面積について。OB=OC=OD=4より、BH=CH=DHであるから、円に内接する三角形の面積の最大値を求めることになる。
一般に、半径rの円に内接するそれを求めると、(3√3)r^2/4となる。(ちなみにこのとき三角形は正三角形)
よって、三角形BCDの最大値は(3√3)(16-k^2)/4
【手順4】
四面体ABCDの体積をV(k)とすると、
V(k) = 1/3 × 三角形BCD × 高さOH
≦ 1/3 × (3√3)(16-k^2)/4 × (1+k)
これはk=2のとき最大となり、その値は
V(2)=9√3
です。
投稿日時 - 2010-09-01 21:31:15
お礼
ありがとうございます。
解法も同じでした。
投稿日時 - 2010-09-02 08:46:30
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