解決済みの質問
内田有紀主演のドラマ「17才-at seventeen-」は、wikiによると
「高校生の日常を描いたドラマだが、飲酒・喫煙シーンが多用されている関係で本放送以降、日本での再放送は実現しておらず、またビデオなどによる商品化もされていない。」とあります。
では、なぜ本放送が出来たのでしょうか?
1994年に法改正とかありましたっけ?
元々、飲酒・喫煙は20歳以降だったと思いますが・・・(通告義務が厳しくなったとか?)
wiki:
http://ja.wikipedia.org/wiki/17%E6%89%8D-at_seventeen-
投稿日時 - 2010-09-01 06:10:43
1994年(平成6年)、自社さ連立内閣が誕生し、村山政権の発足した年だと思いますが。この年はタバコ(特に未成年へ向けて)に対する「規制や法律」が、世界中で厳しくなってきた年でもありました。
そんな中、それまでの自民党と専売公社(JT)との関係を打破し、村山内閣は、日本でも規制(規制か法律かは定かではありません;)として、
●広告は若者や女性の喫煙を奨励してはならない。10代のアイドル、25才未満に見えるポップ・スター、又は、モデル、パーソナリティーの起用を禁止。広告に登場する女性の喫煙描写はしてはならない。
●テレビ広告を減少させ、自動販売機の稼働時間をコントロールさせ、タバコの値段を上げ、様々な場所で喫煙規制をする。テレビ広告は警告を伴わなければならない。
などが決まった年であったと思います。確か「副流煙の害」が公に言われ始めたのも、この年です。
そんな中での番組であり、また番組的にも視聴率の悪さから短縮され、ほぼ打ち切り(プロ野球中継と裏番組に負けた)で終わったことから、再放送とビデオ化が遅れたと思います。
さらに主演の内田有紀さん自身の事務所との確執(交際を巡って)から版権問題や、不良のイメージ(内田さんにしてみれば「負のイメージ」みたいです)を封印したい意向もあると、聞いたことがありますよ^^ゞ
ご参考までに☆
投稿日時 - 2010-09-01 08:35:18
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています