解決済みの質問
種類によるでしょうね。
毒にもいくつか意味があると思います。
まず消化液の発展系のようなもので、毒で相手を溶かして吸収してしまうようなタイプのもの、毒蛇や蜘蛛のようなタイプですね。
この手のものは基本的に自分を含めてどんな生き物でも溶かします。
抗体があれば防げますが、蜘蛛や毒蛇は平気で共食いして同種を食べてしまうことを考えると、多くの場合で抗体はなさそうです。
次に捕食や天敵撃退のために毒を打ち込むタイプですね。
サソリや蜂ですね。この生き物も同種が天敵となったとき相手を毒で攻撃するところを見ると、効果がありそうです。
最後に天敵に捕食されることを防ぐために毒を身に蓄積するタイプですね。
河豚やヤドクガエル等ですね。
こいつらは体の多くの部分に毒が散在しているものが多いです。
となると、おそらく体内に同種の毒が入ったとしても、おそらく影響は無い(あるいは少ないのでは)可能性が高いと思います。
投稿日時 - 2010-08-31 15:59:02
お礼
蜘蛛の共食いなんて考えただけで…、ヤドクガエルは大丈夫なんですね、カエルとかスネークが平気で食っちゃいそう
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-09-01 17:01:28
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