解決済みの質問
相手のことですから、核とか爆弾を持っていなくても、いきなりどこかの外国が攻めてきて、爆弾とか落としたりしてくる可能性はあります。
もし攻めてこられたら、日本は色々な武器を持ってますので反撃でき、ボロ負けになることはありません。
相手のことですから、やめてくれといってもやめてくれる補償はないです。
投稿日時 - 2010-08-30 15:28:57
お礼
回答どうもありがとうございます。
色々な武器ですか。だったら「戦力の不所持」してないじゃないかって言われないのはなぜなのですか?
ボロ負けにはならないとおもいますが…怖いですね。
もし攻めてこられて反撃したら、「戦争の放棄」してないじゃないかってなるし…わけがわかりません。
ややこしいですね。憲法9条ってあまり意味ないんでしょうか。。
投稿日時 - 2010-08-30 15:41:14
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ベストアンサー以外の回答(12件中 1~5件目)
他の人も書いているけれど、戦争が無いとは言えない。
でも、北朝鮮が攻めてくるとの話は疑問符ですね。
経済制裁で長年兵糧攻めにあっている貧乏国が、海を渡って攻めて来る経済力が何処に有るのか。
人と弾は何とかなっても、船や燃料は無理でしょう。単発のミサイルなら可能ですがネ。
中国は可能性は高いですね、昔やられたら100年かけてもやり返す国ですから。
しかも、相当に実力を付けつつあります。しかし、これも世界経済の中では利益が無いから難しいかな。
でもその時は、即白旗ですね。アメリカが中立を宣言してからの戦争でしょうから、完敗です。
また、戦争には沢山のモノが必要です。
特に弾薬類は総質量の80%を占める位消費しますが、残念ならが日本には蓄えが無い。
幾らすごい武器を持っていても弾が無ければ唯の箱です。
また、その様な資材は急には作れませんし、作る処も限定されています、人も居ません。
だから、ボロ負けにならない位の戦闘は出来ても、貴方が言われるように反撃は無理ですね。
しかし、最も怖いのは政治の世界です。
戦争は無い、起こらないとする悪夢から、ミサイルや飛行機が来てもスイッチを押させない状況が政治の面で発生して、戦闘の当初は壊滅的打撃を受けるのが一般的です。
また、自衛隊内部でも、情報が知らされなだろうし、責任を取っても撃ち落とすとする幹部自衛官は少数でしょう。まさに真珠湾攻撃の逆になると思われますね。
今の世の中で、そんなバカな対応をする軍隊が居るはずがないと思いたいけれど、中東でのイスラエルでさえミスしているし、フォークランド紛争もしかり、何時の世にも有りえないミスが多いものです。
現代のように複雑化してる社会は戦闘は起きにくい状態ですね、でも第2次大戦以降に起きた内紛等では既に第2次大戦をはるかに超える死者を出しています。
だから本当に問題になるとしたら、ヒョットシタラ日本国内の紛争(ゲリラ・テロ)かも知れませんよ。
投稿日時 - 2010-08-31 23:24:11
お礼
回答ありがとうございます。
中国攻めてきたらあちらは物資も人も多いので完全に負けますね。
日本国内の方がまだ安心、、なんて思ってしまいました。。
投稿日時 - 2010-09-03 14:46:46
>外国の武器、武力に反撃できるほどなのでしょうか?
とのことなので簡単に説明します。
例えば日本は四方を海に囲まれていますので、海上の守りが非常に大事になります。
海上自衛隊
護衛艦50隻、イージス艦6隻、潜水艦16隻、大小艦艇含め120隻、ヘリコプター、戦闘機などの航空機約200機を有しており、
約4万6千人の自衛官が日本の守りについています。
陸上自衛隊
戦闘車両900両、榴弾砲700門、ヘリコプター480機を有しています。
即応自衛官を含めて約15万5千人の自衛官が日本の守りについています。
航空自衛隊
F-15戦闘機約200機、F-2戦闘機90機、F-4戦闘機70機、合計約350機を保有しています。
F-15の運用数はアメリカに次いで世界第2位だそうです。
約4万7千人の自衛官が日本の守りについています。
各装備についても一級品で、海上自衛隊が保有するイージス艦は世界でもアメリカ、日本、スペイン、ノルウェー、韓国の5カ国しか保有していません。
陸上自衛隊が保有する90式戦車も第3世代戦車として非常に優秀です。
また、今年10式戦車が新たに導入される予定です。
航空自衛隊が保有するF-15はアメリカからのライセンスで実績のある優秀な期待で
航空自衛隊用にカスタマイズしています。
F-2は日米の共同開発で正式採用されました。(正式には三菱F-2支援戦闘機です。)
参考までに各自衛隊の装備のページを張っておきます。
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/ships/dd/index.html
http://www.mod.go.jp/gsdf/equipment/ve/index.html
http://www.mod.go.jp/asdf/equipment/index.html
また、自衛隊の兵器が実践で使えないかもしれないとおっしゃっている方もいますが、
そんなことはありません。
北海道から沖縄まであらゆる環境下で訓練を行っています。(実弾訓練も含めてです)
(極寒の北海道の雪の中や、沖縄の雨の中、泥まみれの訓練場、あらゆる環境に対応できるように訓練するのが自衛隊です。)
それから、国産の兵器は意外と皆さんが良く知っているメーカーが製造しています。
有名どころでは三菱重工、三菱電機、小松製作所、富士重工(スバル)、神戸製鋼、石川島播磨重工などなど。
以上ご参考までに。
投稿日時 - 2010-08-31 14:43:05
お礼
回答ありがとうございます。
意外と優秀なんですね。自衛隊のイメージとは全然違いました。。
結構訓練されてるみたいで、すごいですね。URLもみてみます。
投稿日時 - 2010-08-31 15:12:38
こんにちは
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> ・・・いきなりどこかの外国が攻めてきて爆弾とか落としたり
> してくる可能性ってあるのでしょうか?
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Yes or No で言えば"Yes"
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一番可能性が高いのは、お隣(の半島)で、イザコザがおきて、
我が国が、米軍と韓国を支援(注:ドンパチやりに行くんじゃあり
ませんよ! あくまでもモノ運んだり、怪我人を受け入れたり、と
そういうコト)すると、例の国が「けしからん、ちょっと脅かして
やるニダ」って何発か弾道ミサイルを撃ってくる、という場合
_
次に、南の方の島で「ココは元々ウチらの島アルよ、取り戻しに
きたアルね」と、一見民間人風に見えて、目つき鋭く"がたいも
いい"お兄さん方がゾロゾロと島を占拠。
で、「ダメですよ、ここは我が国の領土ですから」と海保が向か
おうとすると、(そのお兄さん方の某本国から)「たいへんアルよ
我が同胞が危ない目に遭ってるアル」と、軍艦を持ち出してきて
いつのまにやら紛争になっちゃう場合。
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などでしょうかね。
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> 日本はなにも持っていないので反撃できなくてボロ負けになるし
> やめてくれといってもやめてくれる補償ってないですよね?
_
いずれの場合もある意味"確信犯"ですからね、止めて下さい、って
お願いなど聞き入れてくれないでしょうね。
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我が国も一定の防衛力はもちろん保有していますが、問題はそれを
正しく使えるかどうか?
つまり、かかる事態を正確に把握し、"周辺事態"や"武力攻撃事態"
と速やかに宣言し、必要な命令を自衛隊に発せられるかどうか?
ですね。
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そこさえ間違えなければ、たいていの事態には対処出来るでしょう。
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もしも「あれは武力攻撃じゃない」とか「過剰な反応はかえって
紛争の拡大を招く」とか、ど-でもいいような堂々巡りの議論をして
いるようであれば、そのうちに事態はどんどん悪化してゆくでしょう
投稿日時 - 2010-08-31 13:34:31
お礼
回答ありがとうございます。
やっぱりYESですか。わかりやすく書いてくださってとてもおもしろかったです。
てきぱきできたら大丈夫でしょうか。とにかく昔のようになりませんように。。
投稿日時 - 2010-08-31 15:10:42
1、可能性はありますよ。何しろ、戦争は人間が起す
んですから、ありえない、なんて言ったって
起きる時には起きるんです。
あの朝鮮戦争の時も、韓国首脳やアメリカ軍も
ありえない、としていましたので、初期対応が
遅れて、散々な眼にあいました。
一部の人は、資源も無い日本に攻め込む国はない
として、その可能性を否定しています。
しかし、日本には、世界トップクラスの工場が
幾つもあります。
これまた、世界に誇れる勤勉な国民も沢山います。
外貨も世界二位と、豊富です。
攻め込み、占領し、植民地にしてしまえば、
攻め込んだ国には大きな利益になります。
2、日本にも自衛隊という実質上の軍隊がありますから
ボロ負け、ということはないでしょう。
投稿日時 - 2010-08-31 06:13:14
お礼
回答ありがとうございます。
ですよね。人間が起こそうとすればできちゃいますもんね。
日本は小さいけど結構優秀なのでのっとれば儲かりますし。。
ボロ負けにはなりそうにないけど負けの方向にいきそうです。
投稿日時 - 2010-08-31 10:31:53
まず、いきなり他国が攻め込んでくる可能性はないかという点から回答しますが、いきなり明らかな領土内に爆弾を落としてきていませんが、その寸前の行為はしょっちゅうやられていますよ。
最近だとロシアが爆撃機を6月10日に国境ギリギリまで飛来させたことから自衛隊の戦闘機が緊急発進しましたし、4月には中国海軍が沖縄本島と宮古島の間を通過して太平洋上を南下しながら、自衛隊の飛行機に対空砲の照準をあわせるなど、威嚇していますからね。
また韓国は竹島を占拠し、日本を仮想敵国としていますからね。つまり、日本といつか戦争をするといっているんです。先述の中国は尖閣諸島、ロシアは北方領土を占領していますし、さらに北方領土付近で日本の漁船に発砲・拿捕しています。国内に爆弾を落とすだけが戦争じゃありません。国境付近ギリギリまで船や飛行機を送り込んでレーダーの性能などを調べるのは立派な軍事行動です。
北朝鮮の潜水艦が韓国の哨戒艦を撃沈したからって、韓国と米国が緊急で訓練をしましたね。それに対して北朝鮮どころか中国までもが抗議しています。何故だかわかりますか?目先での訓練も相手国に対する侮辱なんですよ。
ですから、ちょっとしたことで戦争になる可能性は決して低くはありません。
日本の自衛隊の戦力は実は世界的に評価できていません。アメリカから購入した兵器についてもある程度の変更が加えられていることと、実戦で使われていないことから判らないのです。例えばライフルも実戦で使ったら弾丸が撃てるのか判らないと言われています。訓練でしか使われていませんから、実戦で水に濡れたらどうなるんだろう、泥が詰まったらどうなるんだろうということです。これは、日本製の武器が輸出されず、実戦で使われていないからです。
日本の防衛を法律面から見ると、憲法9条も問題がありますが、自衛隊法という法律にあります。日本以外の国の法律を調べてみるとやってはいけないことが決められていて、それ以外はやっていいとされています。自衛隊法はその逆で、やっていいことが決められていて、それ以外はやっていけないとされています。
中学生の方のようですから喧嘩に置き換えるとよく判ります。外国の法律は金属バットを使ってはいけないと書いてあるので、鉄パイプを使いましたで許されるんですが、自衛隊の方は素手で殴るのはいいと書いてあるんですがうっかり蹴ってしまいましたで処罰されてしまいます。
そのため、自衛隊が実戦で外国と戦うとなると今の法律のままでは絶対に勝てないだろうと考えられています。
投稿日時 - 2010-08-30 23:28:17
お礼
回答ありがとうございます。
ロシアそんなことしてたんですか。全く知りませんでした。。怖いですね。
日本ってなめられてるんでしょうか…戦争が起こるかもしれないなんて。。
実戦する時ようにも色々考えておいてほしいです。やっぱり問題ありなんですね。
投稿日時 - 2010-08-31 10:29:46