解決済みの質問
カーポートの柱のキズについて
今年の2月に家を新築、3月から住んでいます。
主人と私の二人暮らしで、子供はいません。
生活しているので、当然キズや汚れは日々付いてきています。
私と主人で意識が違っていて、私は「できる限りキズや汚れが付かないよう努力する。その上で付いてしまったものは仕方ない。」と思っていますが、主人はキズや汚れが付かないようにするという注意がないように見えます。
物を壁や建具に平気でぶつけていますし、うちは壁、建具、ブラインドなどが白なのですが、
白いものを汚れた手で平気で触っています。
私はそれでかなりストレスが溜まっています。
「気を付けてね」と私が言ったら「わかった」と言いますが、改善される様子はありません。
ただ聞き流しているのでしょう。
あまりうるさく言うと、主人もうんざりしているようです。
キズや汚れを見つけたら、主人のいない間に補修ペンやアルコールを含ませた布などで
目立たなくすることで私の中の折り合いをつけています。
前置きが長くなりましたが。
最近、自転車を購入し、主人が通勤時に最寄駅まで毎日使っています。
カーポートの隅に置いているのですが、出し入れ時にカーポートの柱に自転車を当てたり擦ったりして柱にキズがいくつか付きました。
大きいもので直径5ミリ位、深くはありません。
表面のアルミ?がはげて、白い面が見えています。
先日、主人の帰宅時に玄関で見ていたのですが、堂々と自転車の前カゴを柱にぶつけていて、
「こりゃだめだ」とキレました。
主人は「夜は暗くて見えにくい」とか、「この柱は当たっても壊れないから大丈夫」とか言います。
意識の違いに私もうんざりしています。
で、今日、カーポートのメーカーが出している補修ペンを注文しました。
カーポートはトステム製で、色はシャイングレーです。
補修ペンは補修ペン(フェルトペン)色:シャイングレーです。
使ったことのある方、どれぐらい目立たなくなりますか?
トステム製以外のメーカーでも同様の補修を自分でされた方、経験談をお聞かせください。
よろしくお願いします。
追伸:
私が神経質すぎるのでしょうか?
主人が無神経なのでしょうか?
こちらもご意見聞かせていただければ幸いです。
投稿日時 - 2010-08-18 21:37:11
補修はあくまでも補修で、上手な人がやっても新築と同じにはなりません。
神経質だと皆さんレッテルをお貼りになるようですが家を大事にするあまりそういう奥様はある程度はいらっしゃるものです。
ご存知のように夫婦は環境も育ちも違うので生活の注意を全く同じレベルにもっていくということはなかなかできませんね。でも、家を大事にするあまりに愛するご主人とけんかになるのも嫌ですね。どうしたって雑な方は雑なのでその部分に何かをまいておくとか、シートを貼っておくとかそういう対策もいかがでしょう。切れてご主人に注意しても軽く謝るだけで「大げさだなあ」なんて言われてませんか?・・・・実は私の体験談でもあります。(笑)あ、家の傷のことではないですけどね。一度は怒りますが後はいわないようにしてひたすら処置しました。
その中でも家で解決したのはタバコをやめたということが大きな成果です。
せっかく選んだお気に入りのカーテンも天井も黄ばみ、私がたまにマジックリンで天井を拭くのを見て家のことはDIYさえもしない主人はとうとうタバコをやめました。
家族に気持ち良く住んでもらいたいという奥さんの努力きちっと気づいてほしいですよね。
建築士としては、家を大事にしてくださる方は大好きです。
でも、仕上表面だけでなく家を可愛がって維持メンテナンス頑張ってくださいね。
でも、柱の傷が思い出になるときもあるので全てを取り繕う必要はないかもしれません。
投稿日時 - 2010-08-19 10:11:27
お礼
>家族に気持ち良く住んでもらいたいという奥さんの努力きちっと気づいてほしいですよね。
ご理解頂いてありがとうございます。
せめて1~2年はできる限りキレイな状態を維持したいと思って。。
注文建築で建てたこだわりの家でもありますし。(私事ですが)
子供がいて汚されたりキズがついたりするならまだあきらめがつきますが、
大人2人なのにガタガタキズだらけになるのはどうも納得いかなくて。
カーポートの柱のキズは、いつも以上に私が怒ったので、それ以来は気を付けてくれているようです。
私も新しいキズができる度に一憂し、補修して回るのに疲れてきました(笑)
キズを家の味、歴史だと思うようにしてみようかなと思います。
投稿日時 - 2010-08-22 14:39:00
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
同じ色で補修しても、日に焼けて色が変わってきます。
アルミ製品は、表面が平らなのでペンキの凸凹がめだちます。
補修は難しいです。
貴女は神経質すぎます、新築ですから仕方ありませんが、一年もすれば、車や旦那と同じで飽きてきます。
家は所詮道具です、年数で傷むところもあれば、使って傷むところもあります。
10年を過ぎればどの様に大事に使っても、10年経過した家にしか見えません
家に使われていては、快適な生活は出来ません。道具より無神経な旦那様を大事にしましょう。
投稿日時 - 2010-08-18 23:36:42
お礼
アルミ製品は補修が難しいのですね。
たしかに、他の箇所で自分で補修ペンで塗った箇所でかえって補修部分が目立つようになったのもあります。(アルミ製品ではありませんが)
>道具より無神経な旦那様を大事にしましょう。
自分でも自分の神経質さに疲れますし、主人より家をかばってしまう時など
「私は何をやってるんだろう・・・本末転倒だな。」と思う時があります。
生活のキズや消耗を割り切るよう意識を変えていきたいと思います。
主人を大事にしないといけませんね。
投稿日時 - 2010-08-19 15:31:05
>私が神経質すぎるのでしょうか?
そうだと思います。
食品工場じゃあるまいし、そんなに気を使って生活していても楽しくありません。
10年20年使ってボロになった時、交換できるものは交換する。
「柱の傷はおととしの♪」です、それぞれに生活の歴史が刻まれた傷と思えば少しは心安らかになれるでしょう。
>主人が無神経なのでしょうか?
ちょとはそうかも・・・「あ、やっちゃった」「ちょっと気をつけてよ」「はいはい」
これくらいがいいんじゃないですか?
投稿日時 - 2010-08-18 22:06:48
お礼
そうおっしゃって頂いて、少し気持ちが楽になりました。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-08-19 15:20:18