回答受付中の質問
東芝 dynabook satellite a30
タイトルのPcを使用しておりましたが、OS起動が出来ずに困っております・・・><
1・Pcの電源を入れる。
2・OSに接続開始(当方OsはXPを使用しております)
3・ウインドーズXPのロゴが表示されてロゴの下にタイムバー表示さてます(タイムバーは動いております)
4・数分後(3~5分)ブルーバックの画面とエラー表示が出ます(エラー内容はstop: c000021a UnKnown Hard Errorです)
5・セーフモード起動も不可な状態です
6・修理屋さんの簡易Pc診断などではCPU・メモリ・HDD等、主要機能は問題無しとの事でした
以上がPc起動からエラー表示までの流れです。
始めにHdd不具合(故障も含む)かと思い、診断していたたきましたが、そこの店員さんの個人的な意見では、ハード的なエラーでは無く、OS自体が不具合起こしている感じがしますような・・・・との事でした
当方もそう思っていましたので、リカバリーしたいのですが、リカバリーディスクを所持していない状態です・・・><
東芝サポートに問い合わせました所、そのシリーズのリカバリーは販売終了しているとの事でしたので、入手困難な状態です・・・・ ;;
お聞きしたい内容
1・上記のエラー内容が出て、リカバリーで修復可能かどうか
2・同様の内容が出た事がある方の対処方等
以上長文になってしまいましたが、何かご存知の方おりましたら、お教え頂ければ幸いです。
宜しくお願いいたしますです m(_ _)m
投稿日時 - 2010-08-17 23:55:11
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回答(2件中 1~2件目)
Windows搭載製品特有のトラブルとして、OSを起動するためのファイルシステムに
トラブルが発生することにより、起動時にC:ドライブの一部が読み出せず
それを修正するためのchkdskも行なわれず、途方にくれるというものがあります。
今回の症状は、仮にハードウェアの問題が無いとしたら
その類型的なトラブルにすぎないかもしれません。
ただし、chkdskで修復できないような
より重いファイル破損がおきている可能性もあります。
前者であれば、単にchkdskをCD起動のOSから行なえば済みます。
後者であれば、破損したファイルの特定と、個別対応が必要となり
現実的にはリカバリーや再インストールが好ましい状況です。
この問題にMicrosoftとしては、インストールCDからのchkdsk /fを提案しています。
ただし、日本のパソコンメーカーのほとんどがリカバリーシステムのみを提供し
HDDにchkdsk /fを行なえるディスクを添付していません。
Windows搭載PCという製品は、二社の方針の食い違いから
あきらかな欠陥を持っています。
なお、Satellite A30の詳細なスペックが(短時間では)見つからなかったので
確認がとれていませんが、たぶんこの機種ではOSのリカバリーは
HDD内のリカバリー領域として提供されています。
説明書から、リカバリー方法について確認すべきです。
(たとえば東芝のあるHDDリカバリーモデルでは、0を押したままの電源投入です)
ただ、こういった欠陥商品に納得のいくものでもないので
ほかのアプローチで、chkdskを実行することを考えましょう。
たとえば、うちの上司のDellノートは、なぜかWindowsを使わない私に相談が来て
Linux(Ubuntu)から、ntfsfixコマンドを使い…
電源投入時のchkdskの自動起動を有効にするだけで、XPが起動するようになりました。
より深刻なNTFS自体に関わるファイルが読み出せない状況では
WindowsPEのLiveCDからのchkdsk /f c:が有効の場合があります。
状況によっては不良セクタへの対応を含む、chkdsk /r c:を用います。
ただし、なぜかWindowsPEについては、平易に書かれた
単なるインストールCDの代わりにchkdskを行なう方法としては
具体的な紹介記事が見つかりにくいようです。(見たことありません)
chkdsk /rまで行なって、それで正常に動作するようにならなければ
実際に重要なファイルが破損していると考えられ
その状況の検証が困難なため、リカバリーが推奨されます。
つまり、バックアップの手段を第一に考える必要があります。
ここでもインストールCDが無いための不便があり
広く知られている方法は、Linuxという別のOSを使った方法です。
(ここでもWindowsPEを用いた、平易なバックアップ手順は…)
Linuxの中でもLiveCDとして有力なKNOPPIXを使った場合の
具体的な方法がいくつかのサイトで紹介されています。
もちろん、MicrosoftはWindowsを完全に近い製品として開発しますが…
現状ではWindows搭載PCという商品形態において
メーカーの方針の食い違いで、すぐ起動しなくなる欠陥OSとなっています。
もちろん、LinuxやWindowsPEを使いこなせるのであれば…
また、Windowsのシステムファイルの個別修復やレジストリー修復など
技術的知識を持っている人は、問題を解決できますから
それをWindows搭載PCの欠陥とは感じないかもしれません。
でも、その下に運悪く生じたトラブルに困るユーザーも少なくない。
今の商品形態を受け入れ続けている技術的知識のあるWindowsユーザーが
知識の無いWindowsユーザーを苦境に叩き落としているんだと思っています。
顧客に受け入れられない製品なら、きっと改善は成されます。
Windows95系の不安定さは、MacOSXやFreeBSDやLinuxを脅威として
信頼性の高いXPへと改善されて来ました。
でも、そこで大喜びして、追加機能ばかり盛りつづけられたWindowsは
それを使わない人の視点からは、改善は10年止まっているように見えます。
#まず第一に起動用ファイルシステムの異常が起きやす過ぎだし
投稿日時 - 2010-08-18 09:33:53