名作と言われる本(小説、ノンフィクションなど何でもOK)でおすすめなも(1/2)

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名作と言われる本(小説、ノンフィクションなど何でもOK)でおすすめなも

名作と言われる本(小説、ノンフィクションなど何でもOK)でおすすめなものはありますか?

超有名レベルの書籍でお勧めはありますか?
折角なので誰に話しても題名だけは知ってるレベルの小説で面白いものを読んでみようかと思ってます。

今まで読んだ中で自分にとってそれにあたるのは
坊ちゃん(夏目漱石)、沈黙(遠藤周作)、友情(武者小路実篤)、人間失格(太宰治)、砂の女(安部公房)あたりです。

近年の小説で面白かったのは鴨川ホルモー(万城目学)、アヒルと鴨のコインロッカー(伊坂幸太郎)など。
ただ伊坂幸太郎に関しては他の作品はどれもそこまで好みではなかったです。

あとそこまで有名ではないですが家畜人ヤプーもそれはそれで好きな感じでした。

作品名と一言おすすめポイントを教えてもらえると嬉しいです。

投稿日時 - 2010-08-17 09:24:59

QNo.6114996

困ってます

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回答(7件中 1~5件目)

ANo.7

 ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」 おそらく人類が創出した最高傑作です。私が人生で

 読んだ書物の中ではダントツ 頭ひとつ ふたつ 10個くらい聳え立ってます。ただ完成前に作者

 がなくなってしまったので未完の大作となっているのが我が事のように悔しいです。

 これでもふさわしい賞賛にほんの1%も到達していないくらいです。

 これほどすばらしい人物描写がほかにありえるだろうか。これほど長い本なのに一気に読み、また

 時間が有限なのが恨めしいと、読書の途中にかんじた記憶はないです。これをよまないのはきっと

 人生の損失でしょう。ぜひおすすめです。

投稿日時 - 2011-02-04 21:15:26

ANo.6

再びpomoccです。
外国文学が苦手だったのですね。
私もけっこうそういうタイプですが、最近は慣れて大丈夫になりました。

日本のものを紹介します。

井上靖さんの「氷壁」が読みやすく、おもしろいです。
「しろばんば」は地味な話ですが、これも代表作の一つで、一度読んだら、忘れられない本でした。

遠藤周作さんの本に「彼の生きかた」という本があります。
とても感動し、泣ける話なので、時間があったら読んでみて下さい。

現代ものでは、重松清さんはいかがでしょうか。
「ビタミンF」(直木賞、短編集)や、「くちぶえ番長」「青い鳥」など、どれも心温まる作品です。

乃南アサの「シャボン玉」も素敵な話で、最後は感動します。

井坂幸太郎さんはダメだったのですね。
私は「オーデュボンの祈り」に感動して以来、井坂ワールドが理解でき、ハマってしまいました(笑)。
井坂さんや村上春樹さんは確かに好みが分かれると思います。

投稿日時 - 2010-08-18 13:21:36

お礼

再度ありがとうございます。

井上靖さんは敦煌は好きでした。氷壁、しろばんば読んでみようと思います。

伊坂幸太郎全部がダメなわけじゃないんですけどね。
オーデュボン・・・一番読めませんでしたw。
外国文学のように右から左に抜ける感じで。
他の作品はどれも読みやすさそのものは読みやすいんですけどね。
あっ重力ピエロもちょっとダメだったかも。
良くも悪くも面白い二時間サスペンス読んだって感じなんですよね。

アヒルと鴨はなぜか大好きですが。

投稿日時 - 2010-08-19 00:06:39

ANo.5

カフカの「変身」はどうでしょうか。
カミュの「異邦人」「ペスト」もおもしろいですよ。
超有名なのは、モンゴメリの「赤毛のアン」です。
最近読んで、とても感動しました。

その他、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」も素敵な話ですよ。

太宰治の「走れメロス」はお読みになられましたか?
信じることの大切さ、友情の深さに感動します。

あとは、ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」やゲーテの「若きウェルテルの悩み」あたりが思いつきます。

少し難しいですが、ドストエフスキーの「罪と罰」も一生に一度は読む作品だと思います。

読みやすいところでは、ユーゴーの「レ・ミゼラブル」のほうがいいかもしれませんね。

名作、たくさん読んでみ下さい。

投稿日時 - 2010-08-18 00:49:43

お礼

色々な本ありがとうございます。

外国文学苦手なんです…名前がカタカナってだけで何故か話が入らないタイプなので。
世界史も全然ダメでした。

一応ドストエフスキーはカラマーゾフの兄弟は読みました。もちろんそれなりに良かったのですが文化に溶け込めないんですよね。

走れメロス、銀河鉄道の夜は昔読んだ気がします。
ただ折角なのでもう一度読んで見ようかと思ってます。
坊ちゃんとかも2度目に読んだときは全然違いました。

投稿日時 - 2010-08-18 09:03:50

ANo.4

第二次世界大戦(回顧録) ウィンストン・チャーチル

世界中で知らない人がいない政治家による作品。
ノーベル文学賞受賞作。
でも、最近あまり読まれていないのはK文庫の訳があまりにひどいから。

「彼らの最良の時」という言葉をご存知です?
同じ用に絶望的な都市への無差別空襲を受けても指導者が違うとこうも違うのかと思いますが。
絶望的な戦争が起きた時、英国民衆はチャーチルを選ぶことができ、戦争が「勝てる」段階になった時、チャーチルを解任することができました。
同じ立憲君主国家で議会・政治家の違いでこうも国の道筋は変わるのかということを考えさせる内容です。

投稿日時 - 2010-08-17 16:56:21

お礼

チャーチルですか。ヒトラーと言い当時の政治家ってかなりのレベルの著書を残しますよね。
不思議です。我が闘争は読みました。別に特別な思想はないです。

今の政治家の本ってあんまり聞かないですよねぇ。
ノーベル文学賞と言うことで一度読んでみようと思います。

投稿日時 - 2010-08-18 08:59:34

ANo.3

「夜と霧 新版」(ヴィクトール・E・フランクル・池田香代子訳・みすず書房)がおすすめです。
 心理学者、強制収容所を体験する。というテーマで、ある一人のユダヤ人心理学者が自らの体験から書いた本です。過酷な体験をして、かつ家族も全て失った人が、こんな冷静に、オレはかわいそうだろ!と叫ばずに、こういうこころの動きがあった、ということをただ淡々と記していくところがすさまじかったです。

投稿日時 - 2010-08-17 11:02:00

お礼

何気にこのタイプの本好きです。

戦争もののドラマとか映画は何を見ても面白く感じられ、特にヒトラーあたりのは好きですね。
アドルフに告ぐとかは漫画ですが本当に自分のツボだなと思いました。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-08-18 08:50:44

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