解決済みの質問
特に男性の方に質問です。(女性歌手について)
昔は、高橋真梨子さんとか五輪真弓さんとか八代亜紀さんとか、決して可愛いタイプではないけれど渋くていい歌を歌う大人の歌手がたくさんいたような気がします。もっと古くはトワエモアの白鳥 英美子さんとか。(もちろん今でも御健在で頑張っておられるとは思いますが・・。)
しかし今は、モーニング娘とかAKB48とかが人気で、そんな大人のクセのある女性歌手は出てくる隙がないような気がします。
時代なのかな・・とも思いますが、私は、男性の好みがそうさせているような気がしてなりません。
そこで質問なのですが、男性の方はやはりテレビでは大人の女が渋い歌を歌うのを聞くより、可愛い子が歌っているのを見るほうが、楽しいですか。正直なところを聞かせていただければと思います。よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2010-08-16 20:44:07
こんにちは。おっさんです。
結論から言えば、歌唱力のある歌手でもアイドルでも、好みの人もそうでない人もいます。
以下、蛇足。
高橋さん、五輪さん、八代さんは、沖縄復帰の辺りの年代にブレイクしましたよね。
ですけど、同時期に桜田淳子さん、麻丘めぐみさん、浅田美代子さん、そして、まだ清純派で売っていた山口百恵さんなどがいました。典型的なアイドル歌手です。
私は音楽教育を受けていたので、浅田さんの「赤い風船」がヒットしたときには衝撃を受けました(失礼)。
ですから、昔からアイドル的女性歌手とそうでない女性歌手の棲み分けがあったんです。
一種の分業と言ってもよいでしょう。
逆に、現在では、
「大人のクセのある女性歌手」としては、中島美嘉さん、平原綾香さん、HYの仲宗根泉さんを挙げてもよいのではないでしょうか。また、アンジェラ・アキさん、aikoさんらも活躍しています。
彼女らをモー娘やAKB48のようにアイドルという呼ぶのでは似合いません。
私が気になる女性歌手はHYの泉さんです。
皆さんご存知の「366日」は彼女の作詞作曲ですが、楽曲も歌唱力も素晴らしい。
そして、歌うときの顔です。
曲のラストの辺りだと、もともとすごい顔(失礼)がもっとすごいことになります。
だけど、歌っている彼女の表情を見ていると、なぜか抱き寄せたいような衝動に駆られます。
よい芸を持っている女性は魅力的です。
ルックスも加点対象ですが、芸も加点対象です。
では、この辺で。
投稿日時 - 2010-08-16 22:46:17
お礼
明快な結論をありがとうございます。
まあ、前から棲み分けはありましたね。ただ今は味とパワーを感じる人が少なくなったかなという気がしています。それを男性の好みの変化と読んだのですが、少し違ったかも知れません。
今も大人を感じる歌手はいらっしゃいますね。少し小粒な感じはありますが。
お気に入りの仲宗根泉さんはなかなかパワフルでこれから伸びて行ってほしい人ですね。そしてsanori様にはますます芸の加点の割合を上げていただければと思います(笑)。
御回答いただきありがとうございました。
投稿日時 - 2010-08-16 23:52:35
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
毎週ランキングを見ていますが、聴きたくなる女性歌手はめったにいませんね。
最近ランキングに入った方たちでは、MISIAとSuperflyと坂本冬美くらいでしょうか。
やっぱり聞くなら自分で作曲している人たちか、作曲せずともある程度以上は歌がうまい人がいいです。
ランキングを見ていると、メディアはバカかってくらい女性アイドルユニットがランクインしてます。一週で30位以内で5グループくらいは入ってました。もうCDランキングというよりグッズランキング状態です…。声変わり前の子供までデビューさせたりと正直ついていけません。
投稿日時 - 2010-08-17 14:13:06
お礼
MISIAとSuperflyと坂本冬美…私と趣味が同じですね(笑)。女性アイドルユニットはもう何が何か、誰が誰か区別がつきません。彼女たちも少し年をとればポイっと見捨てられるかと思うとさびしい宴のような気がします。人がグッズ扱い…そんな感じですね。
実力のある人の歌を楽しみたいものです。ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-08-19 23:44:34
自分の意見ですが、やはり商業ベースにのるかどうか
だと思いますよ、その根底にはご質問者様の考えの
「男性の好みがそうさせている」も含まれると思うけど。
テレビの件ですが、最近は歌番組自体が減りました。
自分はYoutubeで見て楽しんでいます。
大人の女が渋い歌を歌うの大好きですよ!
沢田知可子・辛島美登里・石川さゆり・大貫妙子
松任谷由美・EPO・岩崎宏美・山本潤子などなど
テレビであまり見られないからコンサートに行くか
Youtubeで見聞きして楽しんでます!
投稿日時 - 2010-08-17 08:38:40
お礼
すべてはお金儲け、商業主義というのはさびしいですね。俺はお金なんか要らない、こいつの歌に惚れたから売りたいんだみたいな熱血プロデューサーはいないものでしょうか(笑)。
大人の女の渋い歌大好きとのことで、ホッとしました。
youtubeは人気ですね。大人の男は、目立ちませんが、お金をださずに好きな歌を楽しんでるんですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-08-19 23:34:38
>決して可愛いタイプではないけれど
これは、可愛い人が増えたのか、メイクアップ技術が進歩したのか、スポーツ選手でも可愛い人が増えたのをみてもわかるように、まして歌手などはビジュアルも大切ですから、それは必然的なものと言えるでしょう。
歌に限りませんが、このようなものは積み重ねよって成り立っています。
つまり、最初どんなにセンセーショナルなものでも、しばらくすればそれはスタンダードとなり、そして次から似ていれば二番煎じと評されること。
必然的に時代が違えばより、刺激が増さないと満足しなくなるでしょう。
歌詞も過去の素晴らしいものと、かぶらないようにして作詞しなければいけません。曲も同様です。
それは、この質問自体が物語っており、八代亜紀さんは今でも現役で活躍しているのですから、その時代の人を求めている人が多いならば、もっと人気があって不思議ではありません。
質問者さんは「女性歌手」として一般論的な回答を望まれているようですが、対比させるためとは言え、特定の個人やグループを取り上げるのは無謀だと思います。
メジャーデビューしている女性歌手の絶対数が過去とは違いすぎます。
その中から、モーニング娘。とAKB48だけをピックアップするのは強引すぎます。
価値観が多様化し、いろいろなジャンルのいろいろな歌手が存在します。
探せばたぶんそのような歌手の方はたくさんいるでしょう。(但し、時代が違うので、それだけでは満足できないと思いますが)
また、テレビに関して民放は「おもしろ・おかしく」が基本で、はしゃぐのが似合う人が多く出演しますので、ここでの質問の趣旨である「女性歌手について」とは全然別次元の話だと思います。
つまり、テレビでの歌番組は価値観の多様化ですでに衰退し、見ているだけで「おもしろ・おかしい」人だけが出演します。
投稿日時 - 2010-08-17 08:33:42
お礼
個性の時代を過ぎ、その次の時代にさらにそれを上回る個性を生み出すのは難しいのでしょうね。
>モーニング娘。とAKB48だけをピックアップ
もちろんだらだらといろんな名前を書き連ねることは可能ですが、のようなというあくまで例であげていることをくみ取っていただければと思います。
歌がうまい、演技がうまいというよりもすべて「おもしろ・おかしい人」だけがテレビで重宝するというのは見ていて頷けます。御回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-08-19 23:26:44
個人的には、歌唱力がある人が良いですね。その意味で、修行を積んだことが窺える演歌歌手が良いです(坂本冬美さん等)。最近は、いませんね。
なお、モーニング娘。全盛の時に感じたのは、女性からの人気の高さです。今は、何事も10代20代の女性が流行を引っ張ります。何年もの下積みの苦労より、楽して人気の道に行くことが、彼女達の望みであり、それを体現したユニットであるのが受ける要因だと思います。
AKBは関心がありませんので、考えたことはありません。彼女達が雑誌の表紙を飾っていれば買うのをやめる位です。
投稿日時 - 2010-08-16 23:50:00
お礼
修行を積んだというのもなかなか聞かれなくなりましたね。演歌歌手も少なくなり坂本冬美さんが孤軍奮闘の感があります。
モーニング娘は、女性からの指示が高かったんですね。失礼いたしました。
楽しいことを体現してくれたり流行のファッションが人気を引っ張っている要因ですかね。
>AKBは関心がありませんので、考えたことはありません。彼女達が雑誌の表紙を飾っていれば買うのをやめる位です。
こういう方もいらっしゃるんだなーと思って少し感慨深いです。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-08-19 21:53:17
「性の商品化」が進みすぎたから仕方ないですね。30歳代ですがglobeのボーカルくらいしか歌唱力で売れた若い(若かった)歌手を連想しませんから。
今の人は知りません若者だった時期(1991~2000)は、アイドルが好きと思われるとロリコン扱いされ性格に犯罪性がある、、、というイジメの公式がありました。
そのせいか「女の子(=かわいい女性)と付き合うことが男のステータス」という先輩が作った伝統が壊れ始め、不況もあって高校生になった頃には「就職や進路を決めることが先決だ、女にかまってられるか!」というモラル(?)が風潮でした。
ですから15才、18歳、22歳と学校を修了するたびに集団で少数の「イケてる」奴が合コンやナンパ、デートで時間とカネを浪費した結果ドロップアウトしていくのを見てきましたし、大企業や難関資格の業種ほどハンサム度は下がるのは昭和から変わりません。
そういう世間で就職難が終わらなければ、学歴や技術をつけるやる気は現在の中高生のほうがあるだろうしカネをかけずに「恋愛フィーリング」を楽しむんだったらアイドルの需要は減らないで、むしろ歌唱力があってビジュアルもアイドル系だと「おいしいとこ取り」で売り込み時に裏方がひいきすると思います。
投稿日時 - 2010-08-16 23:06:20
お礼
性の商品化というのは納得です。
アイドル好きと就職といじめと企業の業種によるハンサム度との因果関係があるとは思っていませんでしたので、驚きであり大変興味深く読ませていただきました。御回答いただきありがとうございました。
投稿日時 - 2010-08-19 21:47:15