解決済みの質問
急性胃腸炎などによる下痢や嘔吐などは、有害なものを排除しようとする、体が本来持っている防衛反応です。特に下痢止め薬の服用は症状を長引かせることがあるので必要最小限にとどめてください。
腹痛や下痢がおさまらないうちに、重湯やおかゆなどの食事を始めるべきではありません。症状がなくなるまでは基本的には胃腸に負担のかからない電解質液だけを補給したほうが回復は早いです。
強度の下痢、腹痛の場合は原則、脱水に対する補液、投薬加療と平行して、絶食が治療の基本となります。(年齢、栄養状態などにもよります)
程度に応じ、その後、水分のみ、流動、軟食となります。
そこまで、重症ではないようですが、症状が続いたり、飲食によって症状がひどくなるなどの場合は診察が必要かと思われます。
流動食あたりから軟食あたりのメニューとしては、
回数は、1日5~6回ぐらいにして、1回当たりの食事量が少なくてすむようにすることで消化管への負担を少なくして下さい。内容的には特に熱いもの、冷たいものなど胃腸を刺激するものは避けて下さい。
調理法については、煮る、蒸す、焼くといった加熱処理で材料をやわらかくすることが大切です。
りんごすりおろし、にんじん煮スープを飲んで、下痢が落ち着くことがあります。
りんごにはペクチンという物質が含まれています。これが海綿のようになって、便が硬いときにはペクチンが吸っていた水分を吐き出して便を軟らかくし、便が軟らかいときには糞便中の水分を吸い上げ、形のある状態にしてくれます。つまり、便秘にも下痢にもよい食品なのです。すりおろしたりんごを食べるわけです。
これでも止まらないときはドロドロになるぐらい煮こんだにんじんに、ごく薄い塩味をつけて飲みます。このスープで下痢が落ち着いてきたお子さんもいましたよ。
投稿日時 - 2003-07-26 04:06:00
お礼
ここで、みなさんにお礼をしたいと思います。おかげで、腹痛も完治しました!ありがとうございましたm(__)m
投稿日時 - 2003-07-29 15:21:45
6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
ポタージュスープはどうですか?
全てミキサーにかけるので、
消化いいですよ。
下痢の時は水分不足になりますから、
暖かいスープはいいと思いますよ。
こちらのレシピはホウレン草ですが、
同じ分量で、じゃが芋、人参、かぼちゃ、サツマイモなどに変えたら、それぞれのポタージュが出来ると思います。
私は、人参が嫌いなので、ポテトと人参半々にして作ったりします。
参考URL:http://aipensom.fc2web.com/daidokorozenhorensounosope.htm
投稿日時 - 2003-07-26 03:43:35
OKWaveのオススメ
おすすめリンク