解決済みの質問
サボテンを育ててみようかと、思っているのですが・・・。
我が家は西日がたいへんきつい家です。(西向きの家で、向かいの家は平屋です。)
でも、花が大好きで、壁にハンギングをしているのですが、この夏の暑さで、ほとんどの植物が、枯れ死していまいました。
これで、植物が夏に壊滅状態になるのは、2度目です。
1日に1度は必ず、水を与えているのですが、やはり、西日がきつく、1日に2度以上水を与えないと普通の植物(これでも、暑さに強い植物を選んでいる方なのですが)では、我が家の環境では、生きて行くのがむずかしそうです。
数年前は、1日に2度水をやり、なんとか、夏を越しました。
しかし、私も、仕事があり、現在は、1日に1度水を与えるのが精いっぱいの状態です。
サボテンはどういう環境で育つのでしょうか?
私のイメージでは、西日にでも強そうな気がするのですが・・・。
しろうと判断でしょうか?
また、サボテンは、冬になったら、温室などに、いれなければならないのでしょうか?
私の住んでいるのは、夏は蒸し暑く、冬は底冷えで有名な京都市内です。
投稿日時 - 2010-08-08 19:37:23
はじめまして♪
私は北東北の日本海側ですが、こちらでは梅雨入りから梅雨明けまで雨が少なく、梅雨明け後に豪雨などで、畑の作物も大被害ですぅ~、、
さて、過酷な環境でも生き延びるサボテンですが、種類によりその「過酷サ」がちがいます。
一般的なイメージですと乾燥地域、灼熱などでも育つ様に思いますし、一部の品種は間違い無くそういう環境を好み、ソレ以外の環境では活きられません。
サボテンは多年草ですから、そういう意味ではかなり栽培が難しい種類とも言えますかね。
多くのサボテンは乾季の熱さに耐え、雨期の低音多湿環境で育ちますので、暑くて多湿、寒くて乾燥はサボテンにとってはかなり難しいとお思いますよ。
環境だけから判断しますと針葉樹が良さそうです。
自分で「針葉樹」って書き込んでから気付きましたが、日本の環境には松の盆栽と言う文化がありましたね。 自然環境の中で最も楽しめるのが昔からの伝統なのかなぁ、、、
わりと前にガーデニングがブームに成り始めた頃? 日本の環境では3ヶ月ごとに植え替えて違う花を楽しんだ方が良いと言う園芸評論家の言葉を思い出しました。
その評論家はガーデニングと言うのは、ヨーロッパ等で庭管理のマエストロ級の人の作法を元にした物で、日本には日本庭園という世界に誇れるガーデニング文化がすでに有ると言っていたが印象的でした。
余談がおおすぎました、ごめんなさい。
日照はどうにもなりませんが、室内で温度や湿度管理が出来るのでしたらサボテンと言う選択肢はアリ!だと思います。
理論や原理はわかりませんが、昔から「西日だけ当たる畑や田はダメ」と地域の大先輩(おじいちゃん、おばあちゃん)が言っています。 なぜだろ??
理由は判らないけれど、多分植物の生育とかその後の収穫に影響するんでしょうね。
難しい環境かもしれませんが、可能な範囲で楽しめる様になってください。
投稿日時 - 2010-08-08 22:06:42
お礼
さっそく、アドバイスありがとうございます。
やはり、我が家の環境というか条件では、サバテンを育てるのはむずかしそうですね。
もう一度、なにか合う植物を考え直して、さがしてみます。
投稿日時 - 2010-08-09 02:35:32
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