解決済みの質問
昔のTAには「同期-非同期変換機能」というのが付いていなかったので(今は当たり前に付いてますが)、昔のTAで同期64kbps接続をしようとすると、シリアルポートのポート速度に64kbpsを設定できるPCでないと使えない、ということがありました。
Macではこの設定ができたのに対し、PC-9801系やPC/AT機ではシリアルポートのスピードで64kbpsを設定することはできないので(57.6kbpsか115.2kbpsになってしまう)、その場合は非同期で接続するしかなかったんですね。
今となっては非同期接続(少なくとも日本で普及しているV.110)の意味はあまりない、と言い切ってもいいでしょう。
これが同じ非同期接続でも、プロトコルレベルでのデータ圧縮をサポートしているV.120なら、データの転送効率をupさせるという意味でまだ意味があるんですが。
投稿日時 - 2001-04-08 03:34:39
お礼
なるほど!!PCが64kbpsに設定できないから非同期が必要だったんですね。
すごく為になりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-04-08 03:42:12
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