解決済みの質問
大学生になった娘がいます。
小二のとき、「すずめのきょうだい」と題して、町の中の野鳥観察をさせました。小二ですから、スズメやツバメ、カラス、キジバト、トビなどごく普通に見られる鳥ばかり10種類ほどでした。図鑑をまねて絵を描かせた上、「写真はお父さんにとってもらいました。」とはっきり書かせました。そしてその鳥を見た場所や季節など、1種につき50字ほどのコメントを書かせました。前書きには、タイトルの由来も書かせました。と言うのも、娘が生まれた昭和58年ごろに、『めだかのきょうだい』という歌がはやり、その2番に「♪すずめのきょうだいが電線で、大きくなったら何になる・・・」とあったのにヒントを得たものでした。
結局、画用紙に書いた絵日記のようなものでしたが、市内10小学校の最優秀賞をいただきました。
小六になって、「すずめのきょうだいPart2」として、40数種まで増え、同じく市内最優秀賞をいただきました。
中二では「Part3」となり、60数種までしか増えませんでしたが、環境破壊との関係を考察させたところ、県内1位の賞をいただき、全国大会にも行って来ました。新宿プリンスホテルでの、秋篠宮ご夫妻を交えた記念写真が家宝となりました。
県レベルや全国レベルでよい成績を収めているのは、特定の学校で、先生がマンツーマンで指導しているようなケースがほとんどのように見えます。娘の学校ではそのようなことは期待できず、親子共同研究となった次第です。野鳥でなくてもよいのですが、テーマを何か一つに絞り、中学、高校までずっと観察させることが肝要です。自然観察から環境保護の大切さが理解できるようになれば大成功です。
お嬢さんのこれからの成長を信じて、低学年のうちは親子合作を明言すればよく、高学年になるにつれて親の手が見えないように装ってください。
親バカを申し上げましたが、一つの体験談として聞き流してください。
投稿日時 - 2003-07-23 17:01:56
お礼
とてもすばらしい体験談をありがとうございました。テーマを絞り、数回に渡って観察する事はいい事ですね。参考になりました。
投稿日時 - 2003-07-24 00:37:45
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
「○○のなんでだろう」
今,「なんでだろう」がブームですが,それにあやかった企画ということで……。
方法)
2日で1個の疑問を解決するという形で,1個づつ疑問に思ったことを書き出していく。その疑問について,いろいろな方法で調べ,疑問を解決していく(ここまで1日目)。そして,画用紙サイズの紙に疑問の内容と調べた答えを絵と文字でわかりやすくまとめる(2日目の作業)。
これを夏休み中続けると,20個の疑問が解決できることになります(夏休みが40日あると仮定して)。そして,学校で発表します。でも小学2年生には難しいかな? 疑問に思ったことは友達に聞いてみてもいいでしょう。
以上,参考までに。
投稿日時 - 2003-07-24 22:45:54
お礼
身近な疑問を解決していくのもイイですね。「○○のなんでだろう」今年のテーマにびったりな気がします。アドバイスありがとうございました。参考になりました。
投稿日時 - 2003-07-25 00:39:33