解決済みの質問
紙取りの話もありますが、基本は高値で売るためです。
日本人には、重いもの、大きなものほど、高値でも納得しやすい習慣があります。
女性誌って、一般誌よりもサイズが大きいのが多いのですが、値段に対しての抑制心が女性の方が大きいからですね。
あとは、雑誌のサイズをそのまま縮小するだけでいい、ということもあります。
一般にあるコミック本の方ですが、これ、コミック判と呼ぶこともありますが、正しくは新書判ですね。
これは、持ち歩いて読んでほしい、通勤、通学の時にも読んでほしい、そのためにポケットやカバンに入るサイズで、というのがもとです。文庫サイズが安価に紙取りできるサイズを重視したのに対して、手軽に買ってもらって、読める価格とサイズ、ということですね。
成年コミックは、いわゆる単行本の普通の書籍に多いサイズです。
必ず書籍のサイズに合わせているのは、本屋さんの棚を乗っ取ってやろうという野心からですね。
投稿日時 - 2010-08-02 22:47:28
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