解決済みの質問
上場企業の係長クラスなら、30歳で年収720万円は普通です。
単純に月給換算すると60万円ですが、30歳で月給60万円は難しいと思います。
しかし、残業の多い会社(1日2~3時間)で残業手当てに制限を設けていない会社なら、月60時間程度の残業をすれば容易に月給50万円程度になります。
それに、賞与が加算されますので、年収700~800万円は軽く届きます。
賞与は業績配分ですから、企業の業績が良ければ、公務員の賞与(一時金)を遥かに上回るのが民間企業の性質ですが、近年は年間4~5ヶ月の企業が多いです。
簡単な年収のシミュレーションをしてみます。
本給30万円、諸手当5万円とします。本給30万円を元に1日の日給換算(月22出勤)をすると、30万÷22日≒13,636円になり、1日の勤務時間7時間の会社として時給換算すると、13,636÷7≒1,948円になります。
この時給単価に残業割増25%とすると、残業1時間の単価は2,435円ですから、60時間残業すれば、残業手当てが146,100円加算されますので、本給30万円+諸手当5万円+残業手当14万6千百円となり、50万程度の月給になります。
この状態が1年間続けば月給だけで600万円近い年収です。
そこに夏季と年末一時金(賞与)本給の2ヶ月分(一般的)60万円程度が2回の120万円が加算されますから、700万円を超える年収は普通になります。
30歳で1,000万円を超える年収はハードルが一気に高くなりますが、総合商社等の男子社員ならあり得る年収です。
30歳で課長や部長に昇進出来る人は少ないと思いますが、係長クラスで残業手当ての支給される企業なら700万円は普通の年収と言う事です。
投稿日時 - 2010-07-30 14:43:36
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
日本人の年齢別平均年収は、
230代前半では400万円、後半では460万円。
職業別でみると、
テレビ番組プロデューサーが1,900万円で1位。ファンドマネージャーが1,600万円、パイロット1,295万円、アナウンサー1,200万円、大学教授1,133万円、医者1,101万円、アクチュアリー1,050万円、大学助教授883万円、公認会計士818万円、税理士818万円、記者816万円、警察官814万円、公立高校教員777万円、弁護士772万円・・・ですから
30歳で700万はかなり高給取ですね!
中には、20歳で3000万とか5000万とか、知り合いではいますね。
やはり、サラリーマンではありません。自営業ですね。
一人は、IT産業(インターネット事業)とか、株専師(朝から晩までPC前で売り買い)とか・・・
高額所得者はやっぱり自分で事業起こさないと無理ですよ!
1部上場企業の社長とか会長とかなれる自信のある方は別ですけど。
投稿日時 - 2010-07-30 12:25:55