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回答(1件中 1~1件目)
猪瀬直樹の「ピカレスク」によれば、大田静子は、単なる太宰ファンの文学少女です。「没落貴族かどうか」を含めて、小説「斜陽」は、太宰の空想が多いと(下記ウエブ)。
参考URL:http://www.age.ne.jp/x/matchy/syayou1.html
投稿日時 - 2003-07-21 15:39:44
お礼
アドバイスを頂き、お礼申し上げます。「ピカレスク」は以前に読みましたが、たのしめました。
太田静子さんの「斜陽日記」やら太田治子さんのエッセイの数々において、静子さんのご家庭が貴族であるということについては記述が全くないのですよね、父上は医院を開業していたということしか判りません。ただ、どこかで太宰の「貴族の娘に惚れられた」との言葉を聴いた人のことを読んだ記憶があるので、少しばかり気にかかっておりました。数日前にも最寄の図書館から野原一夫さんの著作を借りてチェックしたのですが、不明・・・。太宰の言葉の意味するところは「貴族的」ということなのでしょうかねえ。
投稿日時 - 2003-07-22 22:12:16