解決済みの質問
1は中国語の読み方由来です。
漢字が日本に到来したときの「一、二、…十」の中国での読み方が日本風に変化したものです。
2はちょっと置いといて、3は日本語由来の数の数え方です。元は漢字語が入って来る前の古い日本語の数の数え方です。
で、日本語由来の数で具体的なものの個数を数えるときに使うのが2です。
基本は3の語尾に「つ」をつけているだけです。言いやすいように音が変わっているものもありますが。
投稿日時 - 2010-07-25 11:47:15
お礼
そうでしたか!
他の方の質問にもあり、多くの人が疑問に思っていたのですね。
それらの多くの回答を読むと、すっかり詳しくなってしまいました。
私はまた、いち、に、さんが、日本風かと思っていました。(笑)
また、ひい、ふう、みいは、ひとつ、ふたつ、みっつの省略形かと思いきや、
元もとの日本の言い方だったとは。意外です。
4や7や9を読むときに、ごちゃ混ぜで読みがちでしたが、これからは気を付けます。
投稿日時 - 2010-07-26 18:26:12
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