解決済みの質問
はじめまして、
この質問を見ると胸が痛みます。何年経っても、どんなに英語の番組や音楽が頻繁に聞こえてきてもローマ字の呪縛からは逃れられないのか。。。
日本語のラ行の発音と英語のRまたはLの発音とは全く違うものだとして聞き分ける練習をなさることをお薦めしたい。これは英語を学ぶ日本人の全ての日本人の先生と生徒さんに早いうちに克服してほしいことです。そうでないと20年経っても30年経ってもラ行の発音で押し通し、それで終わってしまう人が極めて多いからです。回りが判ってくれるのは日本英語に慣れてくるからです。
大切なのは口の形で
R は ”ウ” の形、口の中を大きな空洞にする感じで舌をのどの近くから上あご上の歯の裏側に滑らせる感じで動かします。
L は ”イ” の形、口の中には殆ど空間がありません。下を歯の裏側から少しだけ口の奥のほうに動かします。
口の形、口の中の空洞の大きさ、舌をどちら側に向けて動かすかの三点がきちんとできていないと発音は明瞭にはできません。試してみてください。
なお、FとVの音は必ず下唇を軽くかむこと、THは舌を軽くかむこと、MとBとPはくちびるを合わせてから発音することなど(はご存知でしょうが)、少しずつでも毎日練習すると必ずびっくりするほど発音は上達します。
意識的に区別していくのと、いい加減に済ましてしまうので雲泥の差ができると考えます。翻訳などではなく、会話中心のキャリアーをお探しなら大切なことだと思います。
お勉強、頑張ってください。
投稿日時 - 2010-07-25 11:43:06
お礼
詳しく回答していただき感謝してます。
LもRも 日本語には無い発音と言うことでとても驚いております。
LとRの口の形、これがなかなか私には難しいです。
>R は ”ウ” の形、口の中を大きな空洞にする感じで、、、
なるほど、rightなら「ゥライト」のような感じで発音すればよろしいのかなと考えてます。
F、V、thの発音は存じていますが、それとてうまく口と舌が動かずとてもぎこちなく感じています。
私の場合英会話が必要なのは特殊な状況で、具体的に申しますと無線通信で使用します。LとRの使い分けがでたらめでも相手が察してくれているのだろう思っています。今回の質問とは関係のないことですが、ロシア人とかイタリア人とか英語が母国語でない人の話す英語はとても分かりやすいですが、ネイティブの英語は聞き取るのも大変です。
投稿日時 - 2010-07-25 22:49:17
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
授業では教わらなかったかもしれませんが、発音記号を自主的に覚えたので、RもLも日本語とは違うのは知っていました。
英語でなくて他の言語を習うときもそうなんですが、日本語とは違う音がいろいろとあるので、「日本語だとどれに当てはまるか」でなくて、「それはそれ、これはこれ」で別物としてその都度覚えるほうが良いと思います。
「日本語の何々に近い」と解説がある音なら、そのままで良いですが。
まあ、どこまで追求するか、程度問題ですが・・・・ネイティブと遜色なく、でなくても話は通じますので・・・・。
http://pronunciation-english.com/
http://www.hbs.ne.jp/home/saso/toeic%20item17.htm
なお、スペイン語の巻き舌のRは英語と違って本当に巻き舌です。
英単語をスペイン式巻き舌で発音すると仮定しますと、文字でうまく説明できませんけど、rrrright, rrrrun みたいになります。
投稿日時 - 2010-07-25 23:49:12
過去にも似た質問があったので重複してしまいますが、私は断然、「ら行」は「英語のL」に近い発音だと思っています(英語以外のR/Lの場合は、この限りではない)。現に、ニューヨーク在住の日本人の友人は、自分の名前に含まれる「り」という文字を正しく発音してほしくて、わざわざ「li」と綴っているほどです。
理由はやはり、アメリカではRを舌先のどこにも付けずに発音し、イギリスではRを舌先は付けることがあるが巻き舌で発音するからです。また、日本人で「ら行」を日常的にRで発音している人に会ったことはありませんが、日常的にLで発音している人なら大勢知っています。日本人ロック・ミュージシャンがカッコつけて歌うと、よくRがLになったりします。「lock'n'loll」みたいな感じにね。
LとRの発音の違いは、似た綴りの単語を聴き比べるとわかりますよ。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/47738/m0u/lake/
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/69098/m0u/rake/
投稿日時 - 2010-07-25 17:02:36
お礼
回答ありがとうございます。
ラ行の発音はLに近いと言うことで、なんとなくほっとしています。Rの発音の方が私にとって難しいようなので、機会があるつど鍛錬していこうと思います。
その他の皆様のご回答を含めて考察すると、rightの発音は最初「う」をほんの軽く発音するかしないかの状態からこれまたほんの軽く巻き舌風に「ライト」と言えば多少は改善されるのかと感じました。
投稿日時 - 2010-07-25 22:58:41
「ラ行子音」に一番近い英語の音は[d]で表される音かと思います。
英語圏から来て、文字を見ないで日本語を覚えた人の中にラ行音の代わりに「ダ行音」を使う人が居るのはそのためです。
[l] と [r]の一番顕著な違いは、[l] では舌先が上側の前歯の内側にくっついていること、そのため中央には下のように舌が突っ立っていますからその「側」を通って息が出て行きます、[l] が lateral「側音」と呼ばれるのはそのためです。
[r]のほうは、これに反して舌先はどこにも触れていません。ただ色々な変種があるので、巻き舌のアール(rolled r)震え音(trilled r)などと名前があります。
日本語のラ行音は弾き音(flap r)と呼ばれ一瞬口蓋に触れるため[d]に音質が似てきます。
大切なことは l と r がごちゃ混ぜになっても、聞き手に標準の知能があれば、通じることでしょう。
投稿日時 - 2010-07-25 09:46:08
お礼
さっそくの回答ありがとうございます。
日本語のラ行はdに近いとのご説、うなずいております。関係ないかもしれませんが、私の住んでいる地方の方言では「ラッキョ」のことを「ダッキョ」と言います。
たとえば、lightは意識せずに日本語風に、rightはスペイン語などでよく使われる巻き舌風に発音すればある程度区別できるのかなと、考えております。
投稿日時 - 2010-07-25 22:26:19