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ジェットスキーエンジン不調
カテゴリが違うと思いますが、宜しくお願いします。
96年式5640GTX800CC(使用時間:90時間)の修理の件でお聞きしたいのですが宜しいでしょうか?
症状と致しましては、陸上では問題なくエンジンは吹け上がりますが、水上では吹け上がらなくなる場合があります。
詳細
1.水上で吹けない時はのスロットル全開で回転数約3200rpm前後までしか吹けません。(始動性悪い・3200rpm前後までも吹け上がりが悪い(重たい)
2.吹けないまま陸上に上げると吹けは上がりは悪いが、バラバラと言う感じで6800rpm前後までは吹けあがります。
3.水上でエンジンが吹けない時プラグの交換を行いましたが、症状がかわらない。(プラグ交換時のプラグ状況:プラグが濡れている・かぶりなし)
4.陸上に上げバラバラと言う感じで6800rpm前後まで吹け上がる時、プラグを外しプラグをヘッドカバーにアースさせスパークの確認をすると、火が弱いように思われます。
5.陸上にて吹け上がりが悪いまま数時間そのまま置いていると、症状が改善されストレスなく吹け上がります。
6.水上で吹け上がりが悪い時、陸に上げエンジンを吹かすと一発で症状が改善され、その後水上でも問題なく走行可能になる時もあります。
下記の部品を交換いたしました。
1.プラグ交換済み
2.ステータコイル交換済み
3.CDIは一年前に交換済み
4.燃料フィルター点検・清掃済み
5.キャブレターオーバーホール済み
6.燃料に水なし
7.エンジン不調時、燃料フィルター部を確認したところ、燃料は通常通りフィルター部に入っています。
です。
上記の症状の中、上記部品を交換又はオーバーホール致しましたが改善されません。
後は、どのような所をどのように点検すれば宜しいでしょうか?又、どの部品を交換すれば宜しいでしょうか?
投稿日時 - 2010-07-20 18:41:39
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回答(5件中 1~5件目)
ジェットスキーは詳しくないので参考なまでに、
走行場所は海ですか?海ですとエンジンになんらかの原因で海水がかかれば塩水なので漏電をしてプラグ点火に影響が出る場合があります。当然、陸に上げた場合熱で海水が乾けば元にもどります。
あと、エンジンがオーバーヒートぎみになる、冷却水の循環が悪いとか、吸引酸素の量が少なくなると燃焼効率が悪くなり排気温度が上がったりします。水が浸入しないように吸気ダクトを加工したりしていれば可能性があります。
ジェットスキーにあてはまるかわかりませんが海で使うエンジンでの一例を回答してみました。参考になればいいですが
投稿日時 - 2010-07-28 11:46:05
チューンしてないですよね??
それとオイルは混合or分離??
陸で問題なくて、浮かべて問題ありの場合
ほぼ原因は一つ。
混合比の下が薄過ぎるんです
スローミクスチャスクリューの調整でほぼ治るはず。
時計回りに締め切り、そこから大体1回転半が標準。
薄いようならスクリューを半回転ずつぐらい開けて何回か試します。
濃すぎた場合かぶるようになるので直ぐわかります、
またメインと違って濃くなりすぎたり、逆に薄くなったりしても焼き付く心配はすくないので
何度でもトライしてください
スパークの火はそんなに強くはないですよ、
実際見たらえ?こんなもん??
と思うくらい、線香花火の最後のしょぼしょぼ程度、視力が弱く周りが明るければ見分け困難かもしれません。
コレで治らなかったらキャブのO/Hした時に燃料ポンプにダメージ
与えたぐらいしか想像できません。
投稿日時 - 2010-07-20 22:35:46
補足
回答ありがとうございます。
エンジンはノーマルで混合にして乗っています。
キャブのスローの調整一度確認してみます。
症状のことになりますが、一度吹けなくなると水上では直ることはほぼないです。陸に揚げてもなかなか
直らないこともあります。
一度調整後、わからない場合は相談の方のって頂けると助かります。
投稿日時 - 2010-07-21 02:03:02
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