エアコンの旧冷媒・新冷媒(1/2)

解決済みの質問

エアコンの旧冷媒・新冷媒

我が家はパイプが隠ぺい式の旧冷媒のエアコンを使っていますが、それが壊れてしまって、買い替えをせまられています。
困っている点 その1
今のままのパイプを使って、旧冷媒のエアコンを購入すると電気代が高い
困っている点 その2
新冷媒のエアコンにするとパイプが外壁に這うので、あまり美しくない。購入当初の費用はこっちの方がかかる。
皆さんならどちらにしますか?

投稿日時 - 2003-07-17 14:31:39

QNo.603799

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

旧冷媒のエアコンだから電気代が高いという事は
一概には言えません 実質的にはどちらも大差ないでしょうね 新冷媒にすると当然ながら配管は再使用できないため交換となりますので配管工事費が発生します
旧冷媒と言ってもまだまだ現役ですし
全廃は2020年ですからそういう意味でも問題はないので
ワタシなら旧冷媒のものにしますね

ただ、隠蔽部分の配管の保温材の状態は気になりますので場合によるでしょうね

投稿日時 - 2003-07-17 15:06:04

お礼

ありがとうございます。
旧冷媒のエアコンの方が絶対電気代が高いと思い込んでいました。
最終的に処分する時の費用は旧冷媒でも新冷媒でも同じ金額がかかってくるのでしょうか?
配管は5年前のものです。でも仕事上、機械のパウダーなんかが、つまっている可能性はあります。

投稿日時 - 2003-07-17 16:49:54

ANo.3

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)

ANo.9

配管が使えるか、使えないかは各メーカーの方針がありますので、各メーカーに問い合わせれば分かるはずです。
ただし、ガスの圧力が1.5倍となるので、使っている銅管によっては、使えないことがあります。(規格品なら問題ないのですが、一部に安い物が使われていることがあります)
省エネ生について言えば、省エネタイプの旧冷媒を使った新製品は数年間発売されていません。つまり、新冷媒のほうが、省エネが進んでいます。また、旧冷媒の省エネタイプはなかなか見つからないのではないでしょうか。(省エネタイプではない製品は新製品が出ています)

投稿日時 - 2003-07-17 23:49:04

お礼

ありがとうございます。
旧冷媒のエアコンは家電店が一応確保はしてくれています。(本当は在庫ってとこかな?)

投稿日時 - 2003-07-18 10:17:48

ANo.8

旧冷媒を使っていた配管に新冷媒の機械をつなぐ工事をしたことがあります。ただし、配管に高圧の窒素を流し、配管内に付着している冷凍機油を吹き飛ばしました。大きいボンベの窒素を半分以上使いました。取り付けてからほぼ1年に成りますが今のところクレームにはなっていません。
 
 旧冷媒のエアコンでも最近の機種であればそんなに電気代は変わらないと思います。初期費用の差額が何年かかってペイするかを考えて選ばれたらどうですか。

投稿日時 - 2003-07-17 23:17:00

お礼

ありがとうございます。
そうなんです。家電店では、この工事はしたくないと言う事で、別の電気工事屋さんは、今のところクレームが出ていないし、それ覚悟なら工事するけど…って事でした。
旧冷媒でも、新冷媒でも処分する時の費用は一緒なんでしょうか?

投稿日時 - 2003-07-18 10:16:03

ANo.7

>冷媒の配管自体は冷媒の新旧とは無関係です。家庭用のエアコンでは銅パイプが使用されるのが一般的なので、冷媒の種類が変わってもパイプはそのまま使用できるはずです。

原則的にこれは出来ません
R-22系の冷凍機油は鉱物油であり
これは冷媒ガスに溶け込む性質があります
しかしこの鉱物油は新冷媒には溶け込まない為、また
冷媒ガスより軽い為完全に分離してしまいます
冷凍機において、圧縮機から吐出する冷媒には冷凍機が混ざっており、凝縮器、絞り、冷却器と
冷媒とともに装置内を循環しています。しかし、冷媒が液状で圧縮機へ戻るのを防ぐため、殆どの空冷
ヒートポンプや低温冷凍機は「アキュームレーター」で気体状の冷媒のみを圧縮機へ戻すような構造に
なっており冷媒に混ざらない鉱物油はここで分離されてしまいます。結果、そのうち圧縮機の
中のオイルが無くなり(油上がり)圧縮機は焼損にいたります。これを防止するため、新冷媒対応 の機器にはエステル油やエーテル油が使用されるのですが、これがまた、酸化、劣化しやすく
鉱物油を混ぜる訳にはいきません。

既存配管の洗浄という方法もありますが
現状ではまだ問題があるようですね
一応メーカーとしてはOKという機種を出しているようですが・・・

投稿日時 - 2003-07-17 21:54:39

お礼

さすが「専門家」って答えをありがとうございました。
うちの工事屋さんが説明してくれた事がこれで、ようやく理解できました。

投稿日時 - 2003-07-18 10:12:29

ANo.6

冷媒の配管自体は冷媒の新旧とは無関係です。家庭用のエアコンでは銅パイプが使用されるのが一般的なので、冷媒の種類が変わってもパイプはそのまま使用できるはずです。ただ、配管の接続方法が異なる場合は加工が必要ですが、これもそれほど難しい話ではありません。フレア式であれば最も簡単ですが、他の方式(セルフシールやワンショットなど)でも配管に専用のニップルをロウ付けすればすむ話です。ただ、配管の径が大きく異なると難しいかも知れませんが、このあたりは、設備屋(家電屋よりも設備屋のほうがこのような工事には詳しい、通常、設備屋がエアコンを取り付ける場合、専用配管などを使用せず、長尺の配管を必要な長さに切り、両端を加工する場合が多いので、このような加工はお手の物)さんに相談して、配管を流用して取り付け可能な機種の選択をしてはいかがでしょうか?

ちなみに自動車用のエアコンでは配管(特にゴムホースやパッキン類)も新旧の冷媒で異なるため、使用不可能です。

投稿日時 - 2003-07-17 21:19:35

お礼

ありがとうございます。
エアコンを購入するのは家電店で、工事は別の工事屋さんなので、よく相談してみます。

投稿日時 - 2003-07-18 10:10:01

ANo.5

>ところで、R22とか134aって何ですか?

フロンガスにも様々な種類がありそれぞれ特性が違います 単一の組成のもの、数種混合のものなど・・・
R-22とかはそのフロンガスの名前のようなものです
一般的なものでは
家庭用のエアコンが従来はR-22(HCFC-22とも分類します)現行の家庭用のものはR-410A、事務所などで使われる俗に言うマルチタイプはR-407C ターボ冷凍機などはR-11やR-12(これらは規制ガスなので現行モデルでは存在しません R-12は昔車で使われていました) 現行の車ではR-134a です 

投稿日時 - 2003-07-17 17:24:14

お礼

たびたびありがとうございました。

投稿日時 - 2003-07-17 18:14:55

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