解決済みの質問
自民党が大勝、つまり単独過半数を奪取した訳ではありませんから、まだまだ政策云々と言える段階ではないと思います。
勝負は次回の総選挙まででしょうね^^
投稿日時 - 2010-07-12 14:53:49
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
自民党大勝利??? 逆だと思います。
多少 数字の上では増えたので、悪くはありませんが、問題はこれで前回(過去)の反省と改革をしないまま済ませてしまうことになります。
自民党って前回の反省とそれによる改革(党名を変えるなどの検討をしているようでは、、、?)は手付かずです。HPを見ても「***委員会を作った」くらいですから、、、。
何もせずに民主のジリ貧で増えただけです。
→民主がダメなら自民しかない という国民も不幸ですね。
これでこのまま進めば 見えてくるのは 再度の大敗 だと思います。
反省や政局のタイミングを逸してしまったと思いますね。
自民の復活は、これで消えたように私は思います。
自民がすべきことは、自らの本当の反省と改革です。
投稿日時 - 2010-07-12 18:20:18
自民はひたすら守っていればいいのです。
法律は限時法でない限りずっと有効です。自公政権は去年までに必要な法律は全て成立させ、使える金は全て使い切り、出来る借金は全部して使い切っています。
これに対して、民主党は政策実現のためには法律改正をし、さらに予算を確保する必要があります。
法律改正のためには、衆参で可決、または衆議院可決後に参議院否決されればまた衆議院で3分の2以上の賛成で再可決する必要があります。民主(+国民新党)は衆議院では過半数ですが3分の2に足らず、今回参議院では過半数割れしています。従って、一般的に衆議院は可決出来ても参議院は通らず、かつ衆議院の3分の2以上の再可決も出来ないので、法律改正が出来ません。従って、民主党の政策は原則的に何一つ実現できなくなりました。
菅さんはこれを知っていて、郵政民営化見直し法案の審議を打ち切り、参議院選後に絶対に改正できないようにしました。
自・公はどうせ直ぐに政権を取っても、金がないのですから、民主が全責任を引き受けて滅亡するのをじっと待てばよいのです。この「待つこと」が現時点の自民党の最善の政策です。
投稿日時 - 2010-07-12 17:45:14