解決済みの質問
労働衛生の問題で、必要換気量関連の質問に対して以下の回答が、ある機関からありました。
必要換気回数は必要換気量÷気積で算出されるのですが、
気積は一人当たりの必要とする室の容積で、衛生上10m3以上とされています。
つまり、一人当たり最低限必要な体積が10m3以上なので、基本は10m3で計算してもかまいません。
と。
分母は、4m超える高さと設備の占める容積を除く
部屋の容積のことではないのですか?
部屋の容積によって分母は変わるのではないのですか?
という趣旨の質問だったのですが、
他の方の見解をお聞きしたくて、こちらに投稿させていただきました。
資格者の方などいらっしゃいましたら、暇なときに
教えてください。
投稿日時 - 2010-07-10 18:21:20
厳密に言えばそうなりますね。
しかしこの規則の解釈は10立方メートル以上の気積があることを前提に、
分母を10立方メートルとして計算すれば間違いないということだと思います。
換気回数が少ないと、酸欠などの危険性が増しますが、多い分にはそんなに問題にならないのでは?
投稿日時 - 2010-07-10 21:03:48
お礼
ありがとうございました。
冷暖房効果の低下、ということはまた別の問題として、「最低限必要換気回数」ではなく「十分換気回数」
が出るということですね。
おかげで意図がわかりました。
投稿日時 - 2010-07-10 21:19:30
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
1衛管保有者です。
>部屋の容積によって分母は変わるのではないのですか?
部屋の4m以上の高さの空気は加味しないと言うこと。
つまり
部屋の容積-4m以上の高さの容積が10m^3/人以上有ればいいと言うことです。
事務所衛生基準規則
第2条
室の容積(気積)は、設備の占める容積および床面から4メートルを超える高さにある空間を除き、労働者1人当たり、10立方メートル以上としなければならない。
投稿日時 - 2010-07-10 18:53:11
補足
回答ありがとうございます。端的に
必要換気量m3/h
必要換気回数=--------------
10m3
で良い??のでしょうか?
必要換気量m3/h
必要換気回数=-------------------------------------------------------------------
建物の間口m×建物の奥行きm×(天井の高さ-4mを超える部分)-設備の占める容積m3
と計算する必要があるのでは?
と思ったのですが。
投稿日時 - 2010-07-10 19:37:30
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