解決済みの質問
確かに不規則な使い方ですが、よく使われるからこそ
不規則な用法が主流になるのでしょう。
また、二人は「二人羽織」などのよに「ににん」と読むことはあります。
「三人」は「みにん」、「四人」は「しにん」とは読みませんね。
音感が悪いからではないでしょうか。
松本伊代は「じゅうろく」でしたし、南沙織は「じゅうなな」でした。
また、数字だけでも上がりと下がりでは読み方が違います。
(上がり)いち→に→さん→し→ご→ろく→しち→はち→く→じゅう
(下がり)じゅう→きゅう→はち→なな→ろく→ご→よん→さん→に→いち
投稿日時 - 2010-07-08 17:32:28
お礼
ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-07-10 10:18:07
13人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
#2です。
>数が小さければ和、大きくなれば漢、という大体の決りがあるのではないでしょうか。
どうしてそうなったのか教えてください。
時間の節約でしょう。
11は和では 「とおあまりひとつ」
11は漢では 「じゅういち」
例えば12,345年 を和で言うと
「ひとよろずとせあまり、ふたちとせあまり、みほとせあまり、よそとせあまり、いつつとせ。」
漢で言うと
「いちまん、にせん、さんびゃく、しじゅう、ごねん」
投稿日時 - 2010-07-10 10:55:37
補足
はい、11以上は仰せの通りです。
しかし、10以下はそんなことないように思いますが。
投稿日時 - 2010-07-10 11:51:03
4までは和、5以上は漢、だから「ごちゃまぜ」というより、数が小さければ和、大きくなれば漢、という大体の決りがあるのではないでしょうか。
ただ数える時、いち、に、の時、4、7、が和になるのは、「死」「質」(経済破綻)を避けるためと聞いたことがあります。
投稿日時 - 2010-07-08 17:37:57
補足
>数が小さければ和、大きくなれば漢、という大体の決りがあるのではないでしょうか。
どうしてそうなったのか教えてください。
投稿日時 - 2010-07-10 10:20:42
お礼
ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-07-10 10:19:15