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バイワイヤリング接続?

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先日、AVアンプと5.1chスピーカーをついに購入したのですが、バイワイヤリング接続?とかいうしくみがわからず、とりあえず普通にスピーカーとアンプを2本で接続しています。アンプの方もスピーカーA+Bというそれらしい出力があり、どうも4本で接続すると音が格段に良くなるといった説明があるのですが、。
なんかこのバイワイヤリングによる接続をしてないのは損しているような気がしてなりません。しかしアンプには12Ω以下はだめと書いてあり、スピーカーは6Ωなのです。
どなたか詳しい方、よろしくお願いいたします。
ちなみにAVアンプはYAMAHA DSP-A5、スピーカーはDENON SC-T555SAです。
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レベル9

ベストアンサー率 52% (42/80)

こんにちは。

バイワイヤリングとは,2WAY以上のスピーカーでにおいて,中高域を受け持つユニット
と低音を受け持つユニットをそれぞれ別の線で接続することを言います。

スピーカーの端子部をご覧になると,Hi/Loなどの高/低を表す2組の+-入力端子と
それをショートする形で金属片かワイヤーが接続されているはずです。
バイワイヤリング接続とするためには,この金属片かワイヤーを取り去って
2組の端子間を分離し,高温用/低音用に各1組ずつ,計2組の線を使ってアンプと接続すれば完了です。

セレクターのA+Bのポジションは,バイワイヤリングが流行る前からあるものなので,
バイワイヤリングとA+Bの表示は直接は関係がありません。
ですから,アンプ側の端子への接続は,AかBいずれか一方に2組の線をまとめて接続する,
A/B各1組ずつ接続する,のどちらでも構いません。
とは言うものの,スイッチとかリレーなどの接触抵抗による音質劣化を少なくする意味で
A/B各一本ずつ接続してに,セレクターはA+Bにするのが,オーディオファンの間では一般的です。

あとΩ表示の件ですが,12Ωと言うのはA+Bで使う場合,2組のスピーカーのΩが
それぞれ12Ω以上である必要があると言う意味です。
A+Bはアンプ内部で並列に接続されるので,その場合アンプから見ると
あたかも6Ω(性能いっぱい)のスピーカーが接続されているように見えるからです。
6Ωのスピーカーで同じことをすると,3Ωのスピーカーを接続することと
同じことになって,アンプに負担が掛かります。(最悪壊れることも・・)

なお,バイワイヤリングでA+Bポジションの場合,
アンプからは元と同じ6Ωのスピーカーに見えてますので,ご安心下さい。

では。
お礼コメント
mythic-smith

お礼率 100% (1/1)

なるほど。大変参考になりました!
早速週末にでも電気屋に行って、ケーブルを購入し試してみることにします。
どうもありがとうございました。
また今後ともよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2001-04-06 00:46:27
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