解決済みの質問
犬が帰ってくる物語
30年近く前に読んだ物語について教えてください。小学校の夏休み(?)の推薦図書にあった作品で、何かの理由で犬が遠くの家に引き取られてしまうのですが、犬が独りで帰ってくるというものです。どこにでもありそうな話で、何も手がかりがないのですが、心当たりのある方がいましたら、ご回答お願いします。たぶん外国の本を訳したような感じだったと思いますが、それすら曖昧です。どうぞよろしくお願いします。
投稿日時 - 2010-07-06 21:20:31
外国のだと「名犬ラッシー」しか思いつきません。
犬でなくていいなら
ロバート・ウェストール「猫の帰還」というのがありますけど。
日本のだと
西村寿行「黄金の犬」1977年
戸川幸夫「高安犬物語」の「北へ帰る」1959年
投稿日時 - 2010-07-06 22:21:16
お礼
記憶では、たしかに犬だったと思います。
外国の作品だと思ったのは、登場人物の名前が外国風な感じがしたからです。(覚えてはないのですが、なんとなく。)
教えてもらった日本の作品も、機会があれば調べてみようと思います。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-07-07 21:32:30
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
No.2です。検索かけて出てきたものですが
名犬ラッシーの元になった犬の話で
「名犬ボビーのぼうけん」岩崎書店 出版年:1977年
同じ話が別の出版社からも出ています。
「かえってきたボビー」チャイルド本社 出版年:2005年
「5000キロを旅した犬・ボビー―北米大陸を横断した奇蹟の犬物語」ハート出版 出版年:1998年
投稿日時 - 2010-07-08 23:02:23
補足
自分の探している本は見つかりませんでしたが、みなさんのおかげで話の内容を少し思い出すことができました。これを頼りに、検索や新たな質問をするなどして、見つけられたらいいな、と考えています。ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-08-07 22:41:08
お礼
わざわざ検索までしてくださってありがとうございます。
細かい部分は不確かですが、No.4の補足に書いた
「犬が帰ってきて、飼い主の男の子が助かる」
というのが話のコアで、犬が帰るときの様子はあまり描かれていなかったような気がしてきました。余裕があれば、回答くださった3点について調べてみたいと思います。
再度のご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-07-12 21:38:32
岩波少年文庫 ki-9
「名犬ラッド」
アルバート・ペイソン・ターヒューン /作
小学生の時、学校の図書館で読んだワンちゃん物の中の一冊です。
「名犬ラッシー」に、似た話しとして記憶しています。
あってると いいですネ。
…しかし、我ながら今だにこんな本を 憶えているなんて…。学校で読んだ本には、挿絵もなかった気もするし…。
投稿日時 - 2010-07-07 16:45:23
補足
これも曖昧なのですが、飼い主の男の子が病弱で、犬が連れ去られた後に、それが悪化したんですけど、犬が帰ってきて元気になる、みたいな話だったような気もします。記憶がほとんどないので、不確かなことばかりで、すみません。
投稿日時 - 2010-07-07 21:34:12
お礼
記憶をたどると、文庫ではなく、ハードカバーだったような気がします。
いちおう「名犬ラッド」も調べてみたいと思います。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-07-07 21:33:35