解決済みの質問
歯垢中で酸生産しない糖類はキシリトールに限ったものではありません。エリスリトールやアスパルテームなど、一時期ノンカロリーとうたわれていたものたちも同じように酸を作りません。
ただキシリトールがなぜこんなに虫歯予防に効果があるといわれているかですが、それはずばりフィンランドの虫歯保有率が少ないからです(某CMのようですが)。しかしフィンランドの場合キシリトールを摂取しているだけで虫歯率を下げたのではなく、それ以外のフッ素洗口による虫歯予防などが効果をしめしたからです。
このフッ素物による虫歯予防は歯科医も推奨している方法です。フッ素洗浄液による口内の洗浄もそうですが、今ではフッ素配合と書かれた歯磨きペーストも売っているので虫歯予防にはそういった方法の方が効果的です。
キシリトールガムによる効用はあくまで「ガムを噛むならキシリトール入りが良い」だけで、それのみによる予防効果はあまり期待できません。
参考URLはキシリトールについてのレポートです。詳しいことが載っているので参考までに。
参考URL:http://www.geocities.co.jp/Foodpia/9998/xylitol.htm
投稿日時 - 2001-04-05 20:52:48
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
「キシリトールガムが 虫歯予防に効果がある」
ということではなく
「ガムを噛むことによる唾液の分泌が口内の虫歯菌
の繁殖源になる様々な物を取り除く作用があり、菓子
として成り立つための甘味を砂糖ではなくキシリトール
で補っているため、砂糖のように口内を酸性化させる
ことがない」という話を北欧の虫歯事情を語るような
TV番組で歯科医が説明していたのを聞いたことがあり
ます。
やはり、歯に何か付着したらすぐ取り除くような行為
が最も虫歯予防には効果があるのではないでしょうか?
投稿日時 - 2001-04-05 18:41:21
お礼
参考になりました。
食後の歯磨きと併用しながら実践したいと思います。
投稿日時 - 2001-04-05 20:28:39