解決済みの質問
以下のHPが参考になりませんでしょうか?
参考URL:http://www1.doc-net.or.jp/~IBARAKI/newspaper/shoku/shoku3.html
投稿日時 - 2003-07-14 21:55:57
お礼
非常に参考になりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-07-16 09:07:33
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
健康効果ってのは、いろいろありますからねぇ。
例えば、同じ脂肪でも飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸とか、区別出来ますよね。飽和脂肪酸は一般的に悪玉コレステロール、不飽和脂肪酸は飽和脂肪酸を除去する効果があります。つまり、不飽和脂肪酸を多く取る方が健康には良いとされているのです。(ほどほどに・・・)
従って、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の含有量の比、その成分等によってオイルの健康効果はちがってくると思います。
高いオイルと安いオイル、高い食用オイルならエクストラバージンオリーブオイル、安いサラダオイル等、値段には実に差があります。これは、とれる量や需要量等が値段に大きく関わっているので、高いなら健康効果も高いとは一概には言えません。
まあ、ゴマ油やオリーブオイルは酸化しにくい油とは言われますけど。
あと、Ω3系脂肪酸(α-リノレン酸)やΩ6系脂肪酸(リノール酸)、Ω9系脂肪酸もあります。
Ω6系脂肪酸は、悪玉コレステロールの値を下げると同時に善玉コレステロールも下げてしまいます。また、アレルギーを発症させやすいとも言われます。Ω3系脂肪酸はだいたいこれと反対の性質です。バランス良くとる事が望まれていますが、現代人はΩ3系脂肪酸が不足しているようです。
参考までに、
Ω3系・・・シソ油、青魚の油
Ω6系・・・コーン油、サフラワー油、牛、豚、鶏肉等の油
Ω9系・・・キャノーラ油、オリーブ油等
以上が有名所ですね。
投稿日時 - 2003-07-14 22:23:04
お礼
分かりやすい説明ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-07-16 09:08:31
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