解決済みの質問
下記の文が正しいか教えて下さい。
間違っていたら訂正をお願い致します。
今年の12月に同窓会を開く予定です。
そこで恩師も招待したく、予定を教えてもらえるように
手紙を作成したのですが、文章がこれで正しいのか
全く分かりません・・・。
この文章の下にカレンダーを書き、出席可能な日に
○を打ってもらえるようになっています。
拝啓 空の青さが夏らしく輝きを増してまいりました。
先生はお元気でご活躍のことと存じます。
さて、私達のクラスが結成されて10年の歳月が経とうとしております。
そこで結成10年という節目を迎えた記念にクラス会を開催しようと準備を進めているのですが
私達の恩師である先生にも是非、出席して頂きたいと思います。
予定が分かり次第で結構ですので、下記のカレンダーに丸をつけて鈴木まで返信して下さい。
ご多忙中誠に申し訳ありませんが、ぜひとも万障お繰り合わせの上、
ご参加下さいますようお願い申し上げます。
投稿日時 - 2010-07-01 09:03:25
1.
>先生はお元気でご活躍のことと存じます。
→【先生におかれましては、】【日々ご健勝でお過ごしのことと】存じます。
:
a.
「先生は」でも大きな問題はありませんが、「おかれましては」のほうが、やや堅苦しいものの丁寧な表現です。
全体的な文の調子からすると、こちらのほうが適しているでしょう。
b.
お幾つの先生かはわかりませんが、もし、ご年配の方であったり、あるいは、活躍している事実が明白でない場合には「ご健勝で~」とするほうが無難であるように思われます。
2.
>さて、私達のクラスが結成されて10年の歳月が経とうとしております。
→さて、私達のクラスが【結成されてから、はや10年の歳月が】【流れよう】としております。
:
a.
趣味の問題かもしれませんが、「結成されてから、はや10年という歳月が」としてみました。
b.
「経とうとしている」でも特に問題はありませんが、「流れようとしている」のほうが柔らかな表現になるかもしれません。
3.
>出席して頂きたいと思います。
→【ご出席を賜りたい】と存じます。
:
あるいは、
「ご出席を賜りたくご案内申し上げます」
などでも良いでしょう。
3.
>予定が分かり次第で結構ですので、下記のカレンダーに丸をつけて鈴木まで返信して下さい。
ご多忙中誠に申し訳ありませんが、ぜひとも万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。
→【ご都合がつき次第、】【下記カレンダー内のご出席可能日に丸印をつけて】鈴木まで【ご返信下さい】。
ご多忙中誠に【申し訳ございませんが】、万障お繰り合わせの上、【ぜひとも】ご参加下さいますよう【心より】お願い申し上げます。
:
a.
「予定がわかってからで結構です」という気遣いはわかりますが、ここは、「万障繰り合わせの上」という「強い願望」を優先させるために、あえてこの表現は削除し、「ご都合がつき次第」ぐらいに留められたほうが良いと私は思います。
b.
「下記のカレンダーに丸をつけて」でも意味は通じますから特に問題はないでしょうが、国語的にはやや違和感を覚える表現ではあります。
別案としてあえて変えてみました。
c.
「ご返信ください」という尊敬表現にするほうが良いでしょう。
d.
「申し訳ございませんが」とするほうが丁寧です。
d.
「ぜひとも」の位置は移動したほうが効果的と思います。
e.
前文に「先生【にも】」という表現があります。
これ自体は問題ありませんが、「にも」には、「添加・許容」といった付け足し的な印象を与える危険性も含まれています。
これを相殺するために「心より(お願い申し上げます)」を加えるのが文全体の適切性を高めることにつながるでしょう。
f.
確認のため、全体をまとめてみます。
拝啓 空の青さが夏らしく輝きを増してまいりました。
先生におかれましては、日々ご健勝でお過ごしのことと存じます。
さて、私達のクラスが結成されてから、はや10年という歳月が流れようとしております。
そこで結成10年という節目を迎えた記念にクラス会を開催しようと準備を進めているのですが
私達の恩師である先生にも是非、ご出席を賜りたいと存じます。
ご都合がつき次第、下記カレンダー内のご出席可能日に丸印をつけて鈴木までご返信下さい。
ご多忙中誠に申し訳ございませんが、万障お繰り合わせの上、ぜひともご参加下さいますよう心よりお願い申し上げます。
投稿日時 - 2010-07-01 22:51:02
お礼
詳しいご回答ありがとうございました。
また、質問すると思いますのでその時は宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2010-07-16 09:15:42
7人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
拝読 とりたてて問題にする間違いらしいものは何もないように思います。これでも結構かと思いますが、私自身がつねに尊敬する恩師先生のことを考えて出す手紙として、以下にちょっとアレンジして書いて見ました。ご参考まで。
謹啓 空の青さが夏らしく輝きを増してまいりました。
先生におかれましては、お元気でご活躍のこととクラス一同お喜び申し上げます。
さて、私達のクラスが結成されてはや10年の歳月が経とうとしております。
結成10年というよき節目を迎えた記念に、はなはだ勝手ながら
恩師先生をお招きしてのクラス会を開催しようと準備を進めているものです。
先生には是非、出席して頂くことを前提としているものですが、まずご都合をお伺いいたしたくこのお手紙を差し上げたものです。
お忙しい中まことに勝手なお願いではありますが、先生のご都合に差しさわりのない日をお選び頂き、下記のカレンダーに丸をつけて鈴木までご返信していただけないでしょうか。
どうか右記のことよろしくお願い申し上げます。
とりあえずは勝手なお願いまで。末筆ながら先生とご家族みなさまのご健康をお祈り申し上げます。 敬具
かなりの目上ですから 拝啓 よりも更に丁寧な謹啓 としました。 なお 拝啓と書いたら 敬具 がいるでしょうね。
先生をさしみのつまとするのでなく、あくまで先生の出席が前提であるという気分を強調したということです。「万障繰り合わせ-」という文言や、「参加」は目上の人には失礼か?と思いました。
あとは趣味の問題かとおもいます。
なお常識として返信用の切手やら封筒は用意されるのですね。往復はがきなら不要ですが。
投稿日時 - 2010-07-03 08:58:56
お礼
ご回答ありがとうございました。
先生方を招待するのですから常識として
返信用の切手や封筒は当然、用意してあります。
私は文章について質問しているだけです。
用意してあるのにあんな感じで言われ、少し気分が悪くなりました。
けれど、回答は嬉しかったのでありがとうございます。
投稿日時 - 2010-07-16 09:19:44