解決済みの質問
まず、遺伝子については
http://web.wtez.net/n/s/ns54007/gene/DNA.html
を見ていただくとしましょう。
それで、まずちっちゃい方からいきますと、ヌクレオチドがありますね。
で、A(アデニン)、T(チミン)C(シトシン)、G(グアニン)があり、いろいろな順番でいっぱいつながってポリマーになったのがポリヌクレオチドですね。まあ、2コ~30コくらいつながったものは、オリゴヌクレオチドと呼ばれます。
それで、このヌクレオチドのつながる順番の違いで遺伝情報が変化しますので、オリゴ(ポリ)ヌクレオチド=遺伝子でしょうね。
で、次にこのポリヌクレオチドが塩基対をつくって2重らせん構造になったのがDNA(デオキシリボ核酸)です。
で、一番おおきいのが、このDNAが束になったのが染色体です。
束の構造ですが、、、、たとえば、人のDNAはすごーく長いヒモと考えてください。このヒモを2つに折り曲げて、雑巾をしぼるようにねじります。これはソレノイドと呼ばれます。この長いソレノイドをまた二つに折り曲げてねじったものがスーパーソレノイドと呼ばれるもので、このようにDNAが折り曲げられてねじられて束になったものが染色体です。
こんのところでよろしいでしょうか?^^。
投稿日時 - 2003-07-13 16:15:16
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
あ、すみません。ゲノムを忘れてました^^。
まず、ゲノムとは「遺伝子」という意味のジーン(gene)と「総体」という意味のオーム(ome)という言葉があわせって、ゲノム(genome)という言葉ができたと言われています。
あとはちょっと自信なしですが、、、、、
言葉の意味からすると、染色体上の遺伝情報が書き込まれた部分=ゲノムだと思います。
先ほどオリゴヌクレオチド=遺伝子と書きましたが、実はオリゴヌクレオチドでも遺伝情報が無いものもあります。
DNAを構成するヌクレオチドがつながった部分には遺伝情報に意味のある部分(エキソン)と意味のない部分(エキソン)があります。
で、私がこれ以上説明するのは苦しいのでこちらをご覧ください^^。
http://www.gsc.riken.go.jp/j/faq/answer14.html
投稿日時 - 2003-07-13 16:39:35