中高一貫教育について(1/2)

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中高一貫教育について

ええっと、中高一貫教育について今話し合っているのですが、賛成派の方は少し意見を聞かせてほしいのですが・・・。様々な意見を待っています!そして、反対派の方も書いてください!

投稿日時 - 2000-08-05 00:52:42

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QNo.5984

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回答(7件中 1~5件目)

ANo.7

高校受験等受験勉強を必要としない
ことは大きな利点です。

こちらで熱く語られています。
http://doshishakori.seesaa.net/

受験を目的とした勉強は子供の未来をつぶします。
社会の仕組みに従属するだけのロボットを製造します。
人の上に立つリーダーは育ちません。

中高一貫大学付属を強くお勧めします。

参考URL:http://doshishakori.seesaa.net/

投稿日時 - 2008-03-12 09:36:26

ANo.6

賛成か反対かどちらかに選ぶのって難しいですね。

小中までは、義務教育で決められたカリュキュラムを
こなしていきますよね。
もうすこししたら、学校も完全週休5日制になるので
いままでにあった、知っておかねばならない(学習するもの)ことも時間短縮で、いろんなものが省かれます。

子供たちの塾通いに歯止めをかけさせ本来子供のもつ
よさを引き出させるためにも「こころのゆとり」をもてるように(親とのふれあいの時間)時間をつくったのだと。
「こころのゆとり」をもった教育に力を注ごうとしたのだと思います。
たくさんいろんなことを勉強させられてきた私たちの
時代からすれば、「ゆとりの教育」とはよいことだと
しかしながら、これは義務教育の期間だけでいざ
高校進学に際しては、今まであったカリュキュラムは
習ってきたものとみなされて、小中の学校だけの学習では
受験に望めないのが現状です。
結局、個人的に塾に通うなりして学習を積み重ねなければ
ならないことに以前といえ、以前以上に塾通いに拍車が
かかることは歴然としています。

こう考えると、小中高一貫教育に賛成したくなるのですが
同じいけのなかで、ぬくぬくといるのもどうかと・・・
競争心というものも社会で行く為には、ときとして
必要とされます。

幼い頃より問題意識をもてというのは、無理な話であって
しかしながら、自分の目標をどこに置くか、それによって
どちらに進めばいいのかが見えてくるのではないでしょうか~?

結論を申せば、両者があることのほうがよいと考えます。
(選択の自由)
個人の性格の違いもあるので、選択肢がいっぱいあるほうが、じぶんにみあったものを選べます。

どちらか一つに決めちゃうというほうのことに
問題が生じてくるのではないでしょうか?

投稿日時 - 2000-12-07 13:44:45

ANo.5

結論から。私はこれからの中高一貫教育に賛成です。

その理由をざっと挙げると、

1.文部省の指導要領の改変により、小学校、中学校で学ぶ授業内容が大幅に削減され、削減された内容がすべて高校に持ち越される為、高校での授業は今までの何倍も詰め込み授業になってしまう。
これに対して、一貫教育では計画的に各教科・各分野の教育カリキュラムを組んで、6ヶ年の時間の中で授業が行われる。(文部省は近年中高一貫の教育実験校をもうけている。これは今後中高一貫の学校を増やすことを念頭においている。)

2.部活
少子化に伴い、部活が存続しにくくなっている。
現在サッカー部、野球部に入りたくても部活が出来なくて(予算の問題もある)いる子供は結構いる。
中高一貫教育では寡聞にして聞かない。

3.グローバル化を念頭に置いたサービス、つまりPCの整備などが公立よりはるかに進み、また業者サービスの運用にも長けている。
また、海外の大学への進学などの情報も多い。

4.教師自身の研修費
教師に対し再教育、投資を行っている。一般には知られていないが、教育研究所を持っている学校は数多い。教師の質も一般に良い。(良く勉強している)

詳しく内容に踏む込むと長くなってしまいますが
こんなところでしょうか?

投稿日時 - 2000-08-24 16:06:09

ANo.4

いい点、悪い点両方あります。
一貫校なのか連携型なのか併設型なのかの別により全く異なってきます。
いい点というのは、高校受験がないため、ゆとりをもった学校生活、学習が可能ということです。
悪い点は、危惧される点は、エリート校化しないか、あるいは6年間ずっと同じ対人関係を続けて環境に変化がないことに生徒がだれてしまわないかというようなことが考えられます。
エリート校化した場合、受験戦争の低年齢化を招きます。
都市部なのかそうでないのかという環境によっても異なってくると思われます。
様々な事を総合的に判断して、何が、どういった方法がベターなのかをつきつめて議論するしかありません。

投稿日時 - 2000-08-24 13:39:08

ANo.3

調査書というのは、所見欄については非常に主観的なものであるので、個人的には嫌いですね。けれども、教育指導要綱に決められていることなので、避けることは出来ませんよネ。教師の義務ですから。
さて、6年間の調査書の総合所見欄はどのようなものになるのでしょうか?中学1年から高校3年ですよね。はっきり言って、大人と子供ほどの違いがあります。それだけ、大きくなって、考え方も変わり、行動もかわってくる。それを本当に見つめつづけてくれる先生方ばかりであれば、素晴らしいものができるでしょう。
けれども、現状から考えると、期待薄ですね。

調査書は現在のシステムでの中学から高校への進学時に重視されているものですよネ。大学への進学時には、言われているほどの重みはないものですネ。
中高一貫教育であれば、大学への推薦入試のときに関係することになるでしょうか。
であれば、現状ほどの重みはなくなってくると思われます。
学生への脅し道具として考えているような低レベルの教師にとっては中高一貫教育というのは武器を取り上げられるようなものなので、困った問題になるでしょうね。
そういう意味では一貫教育も悪くないかも知れませんネ。

投稿日時 - 2000-08-10 22:47:33

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