解決済みの質問
こんにちは。
こちらは国家公務員試験などを念頭に書かれたものです。
メッチャわかりやすいです。
↓
参考URL:http://vep-japan.com/komuin/keizaigenron2.htm
投稿日時 - 2003-07-11 11:29:34
お礼
ありがとうございます。大学の生協で見つけて、購入しました!すごくわかりやすいので、試験がんばります!!
投稿日時 - 2003-07-20 10:13:30
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
100Goldさんのあげられたマンキューの
マンキュー マクロ経済学<1>入門篇・<2>応用篇
(二分冊、ただし原書は一冊)
はアメリカのベストセラー・テキストらしく、説明も細やかで読みやすくていいと思います。
マンキューの教科書には、これとは別に、
マンキュー経済学<1>ミクロ編・<2>マクロ編
(二分冊、これも原書は一冊)
という学部一年生向けのテキストがあるので、間違わないよう要注意。(でも、これも良いテキストです)
マンキューも良いですが、私のお薦めは、
ブランシャール マクロ経済学<上><下>
(二分冊、やっぱり原書は一冊)
です。マンキューが「長期均衡」を先に説いて、その後「短期均衡」を考察するという斬新なスタイルをとっているのに対して(日本の有名な教科書でこれをパクって大失敗した教科書がありました)、ブランシャールはスタンダードな説き方をしています。私はこちらの方がわかりやすいと思います。
スティグリッツも学部一年生向けのテキストを三分冊にしたものなので、マンキューの後者と対象は同じ。これも説明が細やかですが、驚くべきことにIS-LM分析をすっ飛ばしています。ノーベル経済学賞受賞者の大物にしか許されない荒業でしょう。misa1032さんは大学の講義(単位)対策のためにマクロ経済学を勉強したいのでしょうから、スティグリッツのマクロは参考書程度にしておいたほうが無難です。だって、学部のマクロの試験にはIS-LMは必ず出題されるでしょ?
スティグリッツのミクロ・マクロは学部上級や大学院生とかが読むと新鮮な発見があって良いテキストではあります。
で、上記の本はみなアメリカのテキストで、説明も丁寧で、とてもわかりやすいのですが、そんなテキストを読み慣れない日本人には「えぇい、まわりくどいっ!」と思えることもあります。そんな人には、
マクロ経済学・入門(有斐閣アルマ)
福田慎一・照山博司著
がお薦めです。説明もコンパクトでわかりやすいですし、なにより日本人の教科書なので、日本経済に関する記述が充実してます。あと二分冊ではないので、財布にもやさしい。講義(単位)対策ということであれば、これが一番のお薦めテキストです。
とりあえず、以上の本を大学の図書館で読み比べて、自分の大学の講義のレベルを考慮しながら決定してみるといいのではないでしょうか?
投稿日時 - 2003-07-11 13:39:55
お礼
ベストセラーなのですね。ぜひ一度読んでみたいと思います。
投稿日時 - 2003-07-20 10:15:00
経済学部生です。
大学の教科書に指定されることも多いですが、
○伊藤元重「入門経済学」日本経済社
は、丁寧で、かみ砕いた説明でいいですよ。
あと、オススメは
○西村和雄「まんがDE入門経済学」日本評論社
「えっ、マンガ~?」と思われるかもしれませんが(私も最初そう思いました)、中身はきちんとしていてバカにできません。上の本同様に、大学で教科書として採用されることも多いようです。
※著者は京大の教授で、大変有名な先生らしいです。
「マンガ経済学」でイメージをつかんでから、伊藤元重本で理解を深めるというやり方がいいと思います。
投稿日時 - 2003-07-11 13:16:31
お礼
マンガのものもあるんですね。ありがとうございます!!
投稿日時 - 2003-07-20 10:14:06