解決済みの質問
わたしのように占いを長年学び、研究してきたものからすると、理論的には必ず当たるはずです。ただ、天体の配置のようすから、どのように読みとるかについては、直観的な才能もいりますし、実社会をどれだけ知っているかにもかかってきます。たとえば、「結婚とは何か」ということを考えた場合、ひとそれぞれの考え方があります。その考え方を知った上で、占いの「答え」を出すことになります。
たとえば、子どもに恵まれない可能性の高い天体の配置があっても、科学の進歩で不妊治療の技術が進めば、過去の伝統的な解釈もかえられねばならないでしょう。宗教的な理由から、不妊治療を望まれないカトリックのご夫婦と宗教の何も信じておられないひととでは異なってきます。雑誌や本に書かれているのは、娯楽の側面もありますし、占い師の広告という側面もあります。ある占い師は、なかなか売れなかったのですが、たまたま、本を自費出版したところ、その本が宣伝効果を持って有名な占い師になっておられる例もあります。
占い師には、医師のような国家試験もありません。医師ですら、藪医者がいるわけですから、占い師なんかは、私も含めて、ピンからキリまでと言えるでしょう。
占いは、困ったときに、道しるべをもとめるようなものと考えられてもよいでしょう。ただ、結婚式を大安の日にするとかいった伝統的な文化に関するものは、高島暦などで決めておかれればよいでしょう。(これすらも、流派により差違がありますが)
投稿日時 - 2001-04-04 22:28:49
お礼
大変参考になりました。
あまり頼りすぎもよくないですね。
投稿日時 - 2001-04-05 21:31:18
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
占いなんて皆さんが言われるように「当るも八卦.当らぬも八卦」です.私は人間すべておなじ性質や性格を持っていると考えています. それが強く出るか,弱く出るかは,そのときの状況で変ってくるのではないでしょうか,したがって,いま何か気にしていることをいわれると「当った」と思うのでしょうね。例えば,いま「お金に困っている」と占いが出たら,1000円か,1000万円かに困っていたら,「あたり」と思いませんか.またあなたの年齢を見て,そろそろ結婚の年ならば,あなたは「結婚に悩んでいませんか」‐‐悩んでいなかったらね相談や占いにきませんね.なかには悩んでなくても聞きたい人もいますが‐といわれると「当り」となりませんか.
早く言えば,平均的な事を言えば, 何かに悩んでいたら,思い当たることになります.すなわち「当り」ですね.将来もいろんな事が起こりますから,「当る」「はずれ」もあることになります. 占いを信じても信じなくても,その結果は自分自身にに返ってくるのですから, 自分で判断する目を持ちましょう.そのほうが人を見る目を養うと思います.
投稿日時 - 2001-04-04 22:05:05