解決済みの質問
■小学生の作文指導(文末は断定調?丁寧調?)
子ども(小学校高学年)の通っている学校では、よく作文の宿題が出されます。
書いたものを見てみると、「・・・だ。・・・である。」という断定調で書かれています。
どうしてこのような書き方をしているのか聞いてみると、担任の先生が絶対に断定調で書きなさいと教えているらしいのです。
小学生が断定調ばかり使うのは、非常に違和感があります。文章を読んでも、非常に違和感があります。
作文の通信教育も受けているのですが、そこでは丁寧調を勧めています。何かの本でも丁寧調でいい(小学生の場合、断定調はあまり良い印象を与えないらしい)と書かれていました。
学校では断定調で書き、通信教育では丁寧調で書いています。私としては、丁寧調でいいと思うのですが、学校では注意されるのでどうすればいいのか悩んでいます。
宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2010-06-18 08:44:17
長年家庭教師をしている者です。
国語は先生の教え方に差が一番出る教科だと言っても良いと思います。
そのため、学校で断定丁と言われているのであればそれに従うしかないと思います。
思い出してみると小学校のとき文集に作文が抜擢されて掲載された事が数回ありましたが、断定丁で書いていました。気が強く活動的であった私には丁寧長は合わなかったのだと思います。
丁寧調は丁寧ですが、インパクトは断定調のほうがあります。
生き生きとした躍動感も断定調のほうがあると思います。
なので小学生の場合とか中学生の場合とかは個人的には関係ないと思います。
本人が書きやすい方で書くのがいいのでは??
お子様はどちらが書きやすいと言っていますか??
もし丁寧長が書きやすいのであれば学校では我慢するか先生に相談するかしかないですよね。
ただどちらを採るにしても一番重要なのは内容や文の構成だということをお忘れなく!
断定調か丁寧調かだけで文章の良し悪しは決まらないので安心してください。
投稿日時 - 2010-06-18 09:33:40
お礼
おそらく回答者様が小学生の頃に書かれた文章は、内容的に優れたものだったのだと思います。
私の子どもの書いている文章は、かなり稚拙な内容なのに、文末だけが「・・・である。・・・なのだ。」となっている感じです。本当に違和感があります。たとえて言うなら、小学生が父親のスーツを着ているという感じでしょうか。中身がないのに外見ばかり気にしている感じです。
学校では、「断定調で書くな」と言っているだけでなく、「・・・だと思う」という言い方もするなと教えているようです。「思う」とか「感じる」という表現は曖昧だからだそうです。そうなると、子どもの気持ちを表現できなくなってしまいます。通信教育では、その辺りのことを分かっていて、丁寧調を勧めているようです。通信教育で書いている内容のほうが生き生きとした内容のあるものになっています。
どうするか、もう一度考えてみようと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-06-18 10:34:31
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