締切り済みの質問
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回答(4件中 1~4件目)
人と人の関わりには、多分にタイミングや運といったものが作用します。出会いにしろ、その後のおつき合いのあるなしにしろ、お別れするにしろ。みんな好きな人とはずっと関わっていたいし、嫌いな人とはさっさとお別れしたい。でも現実には、嫌いな人ともつき合っていかなければいけない場合もあるし、好きな人とでも別れなければいけない場合もある。そういう運命的な巡り合わせを「縁」と呼ぶようです。
特に結婚の場合、いくら好きでも結婚に至らない場合もあるし、出会った瞬間に結婚を意識する場合もある。その不思議な巡り合わせを「縁がある」「縁がない」という言葉で表現することが多いです。
投稿日時 - 2003-07-06 23:46:21
aki555さん、こんばんは。
「ご縁がある」ですか・・・
人と別れるとき、もう会えないだろうと思うときでも
「縁があれば、また会えるし」とかって言いますよね。
縁とは、そういう、何か運命的なつながりのことだと思います。
>うまくいけば結婚までいくとかそういう意味でしょうか?
そうですよね。
結婚のとき、「良縁が整って・・」とかいいます。
運命のむすびつきが良かった場合、結婚に至った、という意味でしょうね。
また、悪縁というのもあります。
なかなか切れない、別れたい相手と別れるのに
「縁切り寺」というお寺もありますよ。
そういうことも考えると、やっぱり「縁」とは
人やものとの、運命的なつながりのことだろうと思います。
投稿日時 - 2003-07-06 23:32:02
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