解決済みの質問
造影剤がなくとも、及第点の検査ができるからです。
腎機能が悪い人や造影剤で副作用が出る人はもちろん避けるべきですが、医学的に造影剤を使用して得られる情報が必ずしも多くない人には、被曝やお金、造影剤副作用のリスクなどをおかす必要はありません。
たとえば、肺が見たいならば、造影剤を併用しなくても十分な情報が得られることが老いです。頭のCTでも造影剤を必要とする検査は少ないです。
投稿日時 - 2010-05-25 13:20:38
お礼
より詳しい検査結果を得るには造影剤が必要と思っていましたが、その必要ないが場合もあるのですね。
参考になりました!
ご回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-05-26 11:08:33
9人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
腎臓がんの再発、転移の検査のため、年に1度CTを撮っています。
へりカルCTだと、プレーン(造影剤なし)でもほぼ臓器がどうなっているか観察できます。
ただし、ミリ単位のがんは分かりません。
造影剤を入れるとがん細胞による新生血管の有無を調べられますから、
ミリ単位のがんの発見が出来ます。
私は2年前から突然、造影剤の副作用がひどく出るようになって、
今はプレーンで撮ってもらっています。
その分主治医は細かくマウスを動かして、画像を見てくれています。
がん細胞は1cmになるまで5年程度かかります。
プレーンで撮ってあれ? と思っても、
たいていステージ1の初期ですから、手術したら問題ありません。
蛇足
造影剤よりも骨への転移を調べる際に使う放射性物質入りの注射のほうが、
被爆しますからよほど怖いですよ。
この注射は高額なので、予約制で、キャンセルは原則できません。
投稿日時 - 2010-05-26 10:30:24
お礼
ヘリカルCTというものを今回初めて聞きました。
こちらは素人なので無知で言われるままというのは危険だなとあらためて思いました。
検査ひとつにしろ、いろいろなやり方があるのですね。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-05-26 11:19:53
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