解決済みの質問
酒田五法だけでなくすべてのテクニカルにいえることですが、
日足なら日足、週足なら週足、時間足なら時間足、それぞれに、
チャートが形成され、それぞれにテクニカルサインが発生します。
よって、基本的にどの足に当てはめて考えても通用します。
ただ、どの足にあてはめても、100%確実なサインはありません。
あと、FXは株と違って、24時間相場が動いていますから、
「窓」が発生することはほとんどありません。
よって、相場が一方的に動いた大陽線や大陰線を「窓」
と見立てて「三空」を考えたりもできます。
なお、酒田五法をより詳しく勉強するなら、
「酒田五法は風林火山(日本証券新聞社)」がおすすめです。
こちらにその本のレビューがあります。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/493089641X/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1
投稿日時 - 2010-05-22 21:35:53
お礼
どうも丁寧にありがとうございます
さっそく本を購入したいと思います
投稿日時 - 2010-05-23 04:43:37
17人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
酒田五法の本間宗久氏は江戸時代の米相場をしていた人です。
当時は一日の相場の動きを記録してましたので、日足ということになります。
余談ですが…
私の体感的には酒田五法は相場分析のベースとして活きますが、教えられていることがすべてその通りになるわけでなく、鵜呑みにして実践してもまず勝てません。
でもその分析観点が自分の一つの基準としてしっかり身に着くと日足に限定されず、短い時間足でも流れを読むのに助けとなります。
謎解きみたいになってしまいましたが、勉強されるのは良いことです。頑張ってください。
投稿日時 - 2010-05-22 17:55:55
お礼
どうもありがとうございます
相場で結果を出したいので勉強してます
これからもまたおしえてください
投稿日時 - 2010-05-22 18:37:17
OKWaveのオススメ
おすすめリンク