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改造について

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お礼率 16% (3/18)

パソコン関係の友人と話していると、ゲタなる言葉をよく聞きます。CPUアクセラレータのこととは思いますが、私は、これまで改造というものをほとんどした経験がないのであまりよく分かりません。ゲタ ODPの意味や、クロックアップの方法 その他の改造等大体で結構なので、お教えいただきたく思います。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 28% (103/361)

CPUアクセラレータについてですが、これは先の電圧の他に
M/Bの倍率設定ではたとえば400MHzまでしか設定出来ない場合などに500MHz動作のCPUを乗せたい場合はアクセラレータで500MHzのクロックを作ってくれたりします。
又、BIOSが新型のCPUをサポートしていない場合など通常使えないCPUを使える様にしてくれたりもします。
ゲタはあくまで電圧設定とせいぜい倍率設定がついていれば良い程度の物です。
よってゲタとCPUアクセラレータは似て否なる物です。
クロックアップはM/Bで通常は倍率設定出来ます。
100*4で400MHzとか100*5で500MHzといったかんじです。又、66*6で366MHzとか。
100とか66とかはFSBと言ういわゆるベースクロックと呼ばれるものです。
しかし、メーカー製の物ではディップスイッチ等の設定方法は最近記載されていませんので、自作M/BでなければCPUアクセラレータにした方が無難です。
お礼コメント
k2_point

お礼率 16% (3/18)

わざわざのご回答、まことに感謝いたします。今回のことは、大変勉強になりました。CPUを乗せかえるだけではだめなのですね。
これからもっと勉強して、パソコンを覚えていきます。ありがとうございました。

投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 46% (643/1383)

CPUの動作する電圧は、新しい型のCPUが登場するたび、徐々に低下する傾向にあります。 これにより、昔の基盤(マザーボード)では、たとえソケットの形状が同じであっても、電圧の関係で最新のCPUが動作しない、という状況が起こります。 そこで登場するのが、CPUとマザーボードの間にはさんで使用する電圧変換機、いわゆるゲタです。CPUが高い足のついた下駄を履いて、M/Bの上に乗るっていうニュアンスで ...続きを読む
CPUの動作する電圧は、新しい型のCPUが登場するたび、徐々に低下する傾向にあります。

これにより、昔の基盤(マザーボード)では、たとえソケットの形状が同じであっても、電圧の関係で最新のCPUが動作しない、という状況が起こります。

そこで登場するのが、CPUとマザーボードの間にはさんで使用する電圧変換機、いわゆるゲタです。CPUが高い足のついた下駄を履いて、M/Bの上に乗るっていうニュアンスですね。

最近のマザーボードは、将来電圧が変更されることを見越して、電圧の設定が可変になっているので、このような問題は起こりにくく、「ゲタ」という言葉も、徐々にさびれかけてきています。

ゲタODPは、ゲタと高速なCPUをセットにして打っている商品ですね。ODPは「オーバードライブプロセッサ」のこと。
今となっては「CPUを差し替えて高速化する」ことは日常化しましたが、昔はそういうのは、なんか特別なことだったんですね。
そういった状況だったときに、インテルが「差し替え用の単体売りのCPU」をODPと名づけ、大々的に売り始めたのでした。今となってはこういう行為はあたりまえになってしまったので、ODPなる言葉も、廃れかけております。

ん~、なんか、歴史講座みたくなってしまった(笑)


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