-PR-
締切り
済み

短歌か俳句だと思うのですが。

  • 暇なときにでも
  • 質問No.58910
  • 閲覧数192
  • ありがとう数8
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 57% (4/7)

短歌か俳句だと思うのですが、まったく原文が思い出せません。
3年程前に父から聞いたのですが、現在は父も覚えていません。
内容は、「せっかく(桜が)満開になったというのに、どうして春の風は心無くも散らしてしまうのだろうか」といったものです。
古典には疎い私ですが、この歌はとても心に残った歌で、この季節になるとふと思い出してしまいます。
情報が少ないですがどなたかご存知ではないでしょうか。
よろしくお願いします。
通報する
  • 回答数4
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全4件)

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 29% (1122/3749)

久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらん だと思います。 ...続きを読む
久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらん

だと思います。
補足コメント
deepwaters

お礼率 57% (4/7)

早速の回答ありがとうございます。
みなさんの早い回答に驚いています。
しかし、残念ですがこの歌ではありません。
下の補足にも書きましたが、「春(の)風」という言葉が入っています。
自分でも調べましたが、見つけることができませんでした。
もしなにか分かりましたらよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2001-04-03 08:55:08


  • 回答No.4

第五句に「春の風」が来る全和歌 by新編国歌大観 ☆は内容的に可能性のあるもの。  ☆さくらばな咲きてむなしく散りにけりよしのの山はよし春の風(金槐81)  ☆あだにちるほどをもまたで桜花 つらくもさそふ春の風かな(新後撰124)    花はちり香は匂ひくる梅ゆゑに うれしくつらき春の風かな(長法17)    ちればうしにほへばうれし梅の花 思ひわづらふ春の風かな(久安百910)   な ...続きを読む
第五句に「春の風」が来る全和歌 by新編国歌大観
☆は内容的に可能性のあるもの。

 ☆さくらばな咲きてむなしく散りにけりよしのの山はよし春の風(金槐81)
 ☆あだにちるほどをもまたで桜花 つらくもさそふ春の風かな(新後撰124) 
  花はちり香は匂ひくる梅ゆゑに うれしくつらき春の風かな(長法17) 
  ちればうしにほへばうれし梅の花 思ひわづらふ春の風かな(久安百910)
  なびくとはみゆるものからあをやぎの 枝もならさぬ春の風かな(弘長百62)
 ☆山桜匂ふさかりを見しものを あらぬつらさの春の風かな(同111)
  ゆく年のなごりわすれてくむ酒の 酔のまぎれはただ春の風(霞関集688)
  塵もゐぬ天つ雲井のかすめるを 朝ぎよめする春の風かな(草根950)
 ☆花ざかり深山がくれに音はして ちらぬをいとふ春の風かな(同1284)
  長閑なる野がひの駒ぞいばふなる 北よりふかぬ春の風にも(閑塵67)
 ☆にほひのみちらすさかりの花にさへ しづ心なき春の風かな(霊元115)
 ☆かりにだにあてじとおもふ花ざかり いとふにはゆる春の風かな(師兼千141)

第五句に「春の風」の条件が正しいとすれば、ここに無ければ古歌の範囲では無いでしょう。俳句か近代短歌か・・・。
お礼コメント
deepwaters

お礼率 57% (4/7)

sukemasaさん、たびたびありがとうございます。
申し訳ないのですが、ありません・・・
こんなにたくさん調べていただいたのに・・・
いろいろと調べてもらい自分でも探す中で、
語調やおおまかな訳から短歌だと確信しました。
この中にないということは、近代短歌だということなのですね。
自分でもっと調べてみます。
とにかく、ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-04-09 14:27:13
  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 54% (1069/1958)

「ひさかたの光のどけき春の日にしづこころなく花の散るらん」(紀友則 古今和歌集) でしょうか? 百人一首にも入っている歌です。 ...続きを読む
「ひさかたの光のどけき春の日にしづこころなく花の散るらん」(紀友則 古今和歌集)
でしょうか?

百人一首にも入っている歌です。
補足コメント
deepwaters

お礼率 57% (4/7)

早速の回答ありがとうございます。
残念ですがこの歌ではありません。
改めて、父と話したところ「春風」という言葉が入っていたということです。
この情報からなにか分かりましたら、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-04-03 08:47:42
  • 回答No.3

 そうですねぇ、ピッタリでは無いのですが、有名な歌として、   春風は花のあたりをよきてふけ心づからやうつろふと見む(古今85) というのがあります。  「せっかく・・・」みたいな単純な発想は古今の歌っぽいですが、三代集の範囲だとこれぐらいです。  あとは結構マイナーどころで   わがための何のあたとか春風のをしむとしれる花をしも吹く(新後拾393)   散る花ををしむにつけて春風の吹きや ...続きを読む
 そうですねぇ、ピッタリでは無いのですが、有名な歌として、
  春風は花のあたりをよきてふけ心づからやうつろふと見む(古今85)
というのがあります。
 「せっかく・・・」みたいな単純な発想は古今の歌っぽいですが、三代集の範囲だとこれぐらいです。

 あとは結構マイナーどころで
  わがための何のあたとか春風のをしむとしれる花をしも吹く(新後拾393)
  散る花ををしむにつけて春風の吹きやる方にながめをぞする(長秋218)
  さくらばな咲きてむなしく散りにけりよしのの山はよし春の風(金槐81)
などなど。
  
 
お礼コメント
deepwaters

お礼率 57% (4/7)

丁寧な返事をありがとうございます。
しかし、残念ですがあげてくださった歌の中にはありませんでした。
せっかく、マイナーな歌まで書いてくださったのに、残念です。
ただ、最後の歌をみて一番最後の句が「春の風」だったことを思い出しました。
それだけでも嬉しいです。ありがとうございます。
返事が遅くなりましてすみませんでした。
投稿日時 - 2001-04-08 13:45:47
このQ&Aのテーマ
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ