解決済みの質問
肺がんの骨への転移の初期だったら、治療可能だったでしようか。
実父の肺がんが骨に転移し、激痛で救急病院で診てもらったところ
手の施しようがないと、医師より告げられました。
同居しているわけではないので、いつごろからどの程度の痛みだった
かは判然としませんが、罹りつけの医師が背中の痛みを訴えた早い段階
で癌を発見してくれていればと思うと残念でなりません。実父は苦労人
で何事に大しても人並み外れて我慢強い人間なのが仇になってしまいま
した。
肺がんで背中に痛みがでた時点で、すでにもう手遅れだったのでしよう
か。他の病院に行けと強く云うべきだったと自責の念にかられる今日この
ごろです。
医療にお詳しい方がいらっしゃいましたら、教えてくださらない
でしようか。
投稿日時 - 2010-05-08 23:11:46
骨転移の初期でもほぼ手遅れです
肺がかなり癌で侵されてから転移ですから
風邪をひいた感じでもないのに
咳や痰が生じたりしたときに、もしやと疑って治療すればかなり延命します
癌の中でも肺がんは再発しやすい臓器の1つです
次に、気管支粘膜を損傷するようになると、血痰や喀血
が見られるようになります
この時点で気管支にも転移の可能性もあります
処置の施しようの無い結果論ですが思い当たる節は
ございませんか
投稿日時 - 2010-05-09 10:53:04
お礼
ご返答ありがとうございます。
>処置の施しようの無い結果論ですが思い当たる節は
>ございませんか
何せ我慢強い人なので、多少の不調では訴えること
ありません。
>骨転移の初期でもほぼ手遅れです
>肺がかなり癌で侵されてから転移ですから
骨に転移してから、痛みを訴えるようになったの
ではどの道手遅れだったんですね。早い段階では
何もしてあげられることはなかったと思えば、少し
は気が楽になりました。
では、頑張って実父の看病をします。
投稿日時 - 2010-05-09 13:52:43
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
文面からは詳しい病状がわからないのですが、医師がどういう意味で、あるいは、どういう理由で「手の施しようがない」と言われたのかを確認する必要があると思います。
ネットの闘病記を読まれるとすぐにわかると思いますが、一般的には骨転移した段階で肺がんが発見されることはごく普通のことですし、骨転移しているからといって延命治療できないということはまったくありません。
背骨が圧迫骨折して麻痺が出た状態で肺がんが判明し、それから5年以上延命された方もおられます。
ちなみに、私の母も骨に転移した段階で肺がんが見つかったのですが、イレッサという薬が効いたおかげで、1年以上も元気に生活できています。骨の病巣も縮小しています。
投稿日時 - 2010-05-12 02:24:00
お礼
回答ありがとうございます。
他の医師にかかるという選択肢は思いつきませんでした。
余命一年といわれて、ガ~ンときて。
でも、背骨に瘤のようなものが出来ていて、上半身を起こす
のがやっとという感じで、どうみても駄目だという感じです。
日に日に弱っていく姿からは一年といわれましたが、どうみて
も半年もつかどうかという感じです。
罹りつけの医師がもう少し早く発見してくれていればと
思うと残念でなりません。
おかあさまの生命力とお医者様のご努力でおかあさまが
痛みもなく延命されてヨカッタデスね。
投稿日時 - 2010-05-13 21:47:52