解決済みの質問
外国語の人気とニーズはこれからどう変わる?
こんにちは。今も昔も外国語と言えば、英語が別格的な地位にありますが、日本でも外国語に対する様相は随分変わったものです。例えば 中国語は30年以上前は むしろロシア語よりも軽視されたくらいだし、
韓国語に至っては見向きもされませんでした。しかし、今では中国語と韓国語は第2外国語の定番であったドイツ語やフランス語よりも人気度で追い抜き、このサイトでもそれぞれのカテゴリーがありますね。。また、英語に関しては NOVAやGEOSが倒産しましたが、これは色んな要因が考えられますが、日本人の英語に対する関心や憧れが昔ほど高くなくなったというのも大きな理由に挙げられると思います。
ここで質問です。これから 日本における外国語の人気やニーズはどう変わると思いますか?
投稿日時 - 2010-05-04 10:31:05
日本語が100%出来て、英語は簡単な会話が出来る程度なのが今の日本人サラリーマンかと思います。私もその程度のサラリーマンです。しかし、私は既に62歳を過ぎており、これ以上何か仕事をする気もありませんので、今秋行く予定のケルンのフォトキナへ向けて、ドイツ語を勉強しようなどとは思っておりません。(笑)
これからの言葉のニーズですが、今のところ発展を続ける中国をマーケットとして捉えているいる企業なら当然中国語のニーズが深まります。韓流ブームなど、趣味の世界が広がれば韓国語を勉強したいと思う主婦の方が現れるのも当然でしょう。しかし、やはりビジネスを考えると、やはり中国語のニーズではないでしょうか。もちろん英語がある程度出来てからのお話です。
投稿日時 - 2010-05-04 10:45:55
お礼
回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-05-05 12:00:19
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ベストアンサー以外の回答(11件中 1~5件目)
古い話で申し訳ありませんが、終戦後は所謂英語ブームが起き、占領軍でるアメリカ兵のご機嫌を取り他人より幾らかでも良さそうに思われるポジションを得ようとしていたのではないでしょうか(かなり的外れのブームだったようですが)。カムカム英語の平河唯一さんのラジオ英語会話が大流行だったと記憶しております。しかしその後はやはりラジオの松本先生のアメリカだけど品のよい講義が長期間ありましたね。
そのうち、自由に海外と貿易が行えるようになってきて、中南米では全く英語/米語が通じなくて、スペイン語やポルトガル語が使われており、国によっては貿易文書もスペイン語でなければ受け付けてくれないところもあり、スペインブーム、また日露の交流が再開されるとロシア語、日中、日韓、など続いて、所謂外国語学習ブームが起きてきております。その都度、右へ左へと右往左往、本当にその言葉を必要とされている人々は、確実に、ブームに乗らず、歩を進めて来たのではないでしょうか。
NOVAやGEOSなどは経営者としての常識を無視して、企業拡大をして、受講希望者を煽り、ド素人を講師として雇い、でたらめ経営を行った事で倒産したのではないでしょうか? 学習者が大幅に減ったのは、真の姿を見極めた人の数が増えて、これらの学校を避けるようになったのでは、と思います。
決して英語などへの関心が低くなったのではなく、ある意味、一般に賢くなって(?)外国語ブームに乗らなくなったのかなとも思えます。私は、大学では人気の低い(?)ドイツ語を主として学びましたが、一般の方の間ではドイツ語/フランス語に対する人気は大学生を上回るのでは、と思っています。
私の観測的希望だと思いますが、将来は個人個人が本当に必要とする(商売でも趣味でも)と考える言葉を
学ぶ時期が来るといいな、、、。英語は確かに、ほぼ世界で一番通じ来る(?)であろう言葉です。別の言葉を日常生活で使っているところへ行った時の補助言語としては、必須だと思います。
投稿日時 - 2010-05-07 14:09:50
古い話で申し訳ありませんが、終戦後は所謂英語ブームが起き、占領軍でるアメリカ兵のご機嫌を取り他人より幾らかでも良さそうに思われるポジションを得ようとしていたのではないでしょうか(かなり的外れのブームだったようですが)。カムカム英語の平河唯一さんのラジオ英語会話が大流行だったと記憶しております。しかしその後はやはりラジオの松本先生のアメリカだけど品のよい講義が長期間ありましたね。
そのうち、自由に海外と貿易が行えるようになってきて、中南米では全く英語/米語が通じなくて、スペイン語やポルトガル語が使われており、国によっては貿易文書もスペイン語でなければ受け付けてくれないところもあり、スペインブーム、また日露の交流が再開されるとロシア語、日中、日韓、など続いて、所謂外国語学習ブームが起きてきております。その都度、右へ左へと右往左往、本当にその言葉を必要とされている人々は、確実に、ブームに乗らず、歩を進めて来たのではないでしょうか。
NOVAやGEOSなどは経営者としての常識を無視して、企業拡大をして、受講希望者を煽り、ド素人を講師として雇い、でたらめ経営を行った事で倒産したのではないでしょうか? 学習者が大幅に減ったのは、真の姿を見極めた人の数が増えて、これらの学校を避けるようになったのでは、と思います。
決して英語などへの関心が低くなったのではなく、ある意味、一般に賢くなって(?)外国語ブームに乗らなくなったのかなとも思えます。私は、大学では人気の低い(?)ドイツ語を主として学びましたが、一般の方の間ではドイツ語/フランス語に対する人気は大学生を上回るのでは、と思っています。
私の観測的希望だと思いますが、将来は個人個人が本当に必要とする(商売でも趣味でも)と考える言葉を
学ぶ時期が来るといいな、、、。英語は確かに、ほぼ世界で一番通じ来る(?)であろう言葉です。別の言葉を日常生活で使っているところへ行った時の補助言語としては、必須だと思います。
投稿日時 - 2010-05-07 09:39:34
お礼
回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-05-12 10:37:29
#6です。
中国語の人や韓国語の人は、言語の性質上、日本語の学習に有利なので、日本語を習得する人も増え、また日本人で中国語や韓国語を勉強する人も増えます。良いことですよね。
ところが、ロシア語に関しては、日本語との言語距離が離れてるので、ロシア語の人が日本語を習得するのも困難だし、日本語の人がロシア語を習得するのも困難です。
そこで、日ロの相互学習よりも、すでに有る程度普及している英語を使って会話する方向に行くと思います。
投稿日時 - 2010-05-06 11:37:35
お礼
回答ありがとうございます。
>中国語の人や韓国語の人は、言語の性質上、日本語の学習に有利なので、日本語を習得する人も増え、また日本人で中国語や韓国語を勉強する人も増えます。良いことですよね。
確かに中国人は他の国の人に比べたら、日本語の学習には有利ですが、中国人にとっては 数ある外国語の中でとりわけ覚えやすいわけでもないようです。中国人もとっても日本語は英語よりも難しく、ロシア語と同じくらい苦労するようです。
>ところが、ロシア語に関しては、日本語との言語距離が離れてるので、ロシア語の人が日本語を習得するのも困難だし、日本語の人がロシア語を習得するのも困難です。
ロシアでも沿海州では日本語への関心が高いようです。ウラジオストクで日本語を教えている小学校があります。日本人にとってもロシア語は難しいですが、発音に関しては中国語の方が難しいですよ。
かなり頭のいい人は、外国語の文法はマスターしても、発音はなかなかマスターできないようです。
>そこで、日ロの相互学習よりも、すでに有る程度普及している英語を使って会話する方向に行くと思います。
確かに、そういうケースも増えるでしょうが、カネが絡むとどうでしょうね。日本人がロシアと交渉する場合、買い付けなら 英語よりもロシア語の方が、安く仕入れる交渉をしやすいし、何かを売り込むのなら、これもやはり英語よりもロシア語の方で交渉した方が、うまく行き易いです。また、クレームやリクエストもロシア語の方が聞いてもらえるはずです。多分、英語を使って会話する方向に持っていこうとすると、対ロシアのビジネスでは国際競争で負けるんじゃないでしょうか?特に、韓国なんかはこの困難を乗り越えて日本よりも優位に立とうとするでしょうね。
投稿日時 - 2010-05-06 22:31:20
日本が米国の支配下にある限り、英語が一番の地位は不動。
ただし、変化率の観点でみると、商売上のニーズでは中国語が上昇を続け、スペイン語と英語は減少する。
韓国語に関しては、韓国人の日本語能力が日本人の韓国語能力を上廻る状態が続く。
ドイツ語やフランス語は”単位取得のため”に学習する初学者は減少するが、その文化の厚みから専門的能力をつける人の数は少数ながら減少しない。
ロシア人が英語能力を身につけるようになるので、日本人でロシア語を学習するニーズはビジネスマンには無く、ロシアとの往来がある北海道や新潟の一部の銭湯や旅館などで簡単なロシア語会話者が増えるにとどまる。
北海道では、アイヌ語を学習する人口が増えるが、残念ながら死語となり、実用レベルに達する人は現れない。
アラビア語はもともとが希少価値だったので、今後も希少価値を維持し続ける。
ほとんど皆無だったヘブライ語に関しては、希少ながらも日本で学習する人がでてくると思われる。
問題は、日本語をまじめに習得しようとする日本人が減少し、日本語研究者における外国人比率が上昇することか。
投稿日時 - 2010-05-06 01:50:40
お礼
回答ありがとうございます。
>日本が米国の支配下にある限り、英語が一番の地位は不動。
そうですね。世界的には英語よりもスペイン語が優勢になっても、日本では英語が一番の地位は不動でしょうね。しかし、アメリカ自体、スペイン語話者の数がものすごい勢いで増加していますからね。
これは あくまで100年後の可能性の一つですが、アメリカのカリフォルニア州、アリゾナ州、ニューメキシコ州、テキサス州でヒスパニックが過半数を占めるようになり、アメリカから離脱して メキシコに再統合されたら、アメリカは急激に力を失い、アメリカも日本を支配化に置けなくなるかもしれません。
もう一つの可能性は 石油が枯渇し始めたが、有力な代替燃料が見出せず、日本はジリ貧になり、中国とアメリカが中東を巻き込んで石油の奪い合い合戦を繰り広げる中、アメリカも中国も次第に疲弊し、最後に笑うのはロシアかもしれません。
>ロシア人が英語能力を身につけるようになるので、日本人でロシア語を学習するニーズはビジネスマンには無く、
これはどうでしょう。同じ理屈で考えたら、中国語も韓国語もニーズはとっくになくなっていますが。
投稿日時 - 2010-05-06 06:25:39
人気上昇:中国語、朝鮮語、
上昇の可能性:ロシア語(北方領土が返還され平和条約が締結されれば)
停滞:英語
下降:ヨーロッパ言語全部。とくにフランス語はかっこいいだけでほとんど役立たないので大幅に落ちると思われる。今まで英語に次ぐ地位を維持できたのが不思議なくらいだ。
投稿日時 - 2010-05-04 20:24:21
お礼
回答ありがとうございます。
nishikasaiさんは全体的にネガティブな思想が強いですね。ご自分ご専門のポルトガル語でさえ、
くさしているような印象を受けます。
>とくにフランス語はかっこいいだけでほとんど役立たないので大幅に落ちると思われる。
nishikasaiさんには馴染みが薄いでしょうけど、フランスは世界のファッションをリードする国です。
確かに相対的に見れば、中国語や韓国語に押されてはおりますが、根強い人気は続きますよ。
いくら、中国や韓国が脚光を浴びたからと言って、中国や韓国にルイビトンやピエールカルダンに比肩するブランドはありますか?
投稿日時 - 2010-05-05 12:26:32