解決済みの質問
簡単に説明しますと、上場のメリットは、
(1)有名になることで、広告効果が出るため、一般ユーザーへの販売に有利である
(2)同、営業での信頼が得られる
(3)上場できる経営をしていることで、銀行などによる新規調達が有利となる
(4)株式による資金調達が楽になる
(5)公開前の株が上がることで、株主の資産価値が上がる
(6)上場企業ということで、優秀な人材が確保しやすい
あと・・・忘れた。
一部から撤退した例として、スクウェアとエニックスが合併して、どっちかが存続しなくなりました。また、雪印ハムは倒産しました。なぜか、山水電気は一部上場のままです。あと、どっかの2つの企業が、合同の持ち株会社にしたため、上場廃止しています。
最近、売買に失敗した素人ですので、間違いがあるかもしれません。
投稿日時 - 2003-06-27 21:47:55
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
東証のことは東証に聞け。っていうことで、東証一部銘柄指定基準及び指定替え基準概要のHPを挙げておきます。
http://www.tse.or.jp/cash/stock/stlisting_c.html
やはり、会社としての信用力が大きく違います。
ですが、あえて株式会社でも株式未公開の会社もありますので、一概にも言えません。
一例として、サン○リー、ロッ○、竹○工務店は、超有名企業ですが、株式を公開していません。
一部から撤退する場合として、
会社更生法、民事再生法を申請した。(ようするに倒産した場合)最近だと、福助がこれにあたります。民事再生法を申請した後、3ヶ月間は、監理ポストに割当てられて売買できますが、その後上場廃止になります。
株主数が基準を下回った場合 この例は知りません。
他の会社の完全子会社化された場合 この例は、ソニーの完全子会社と言うか、吸収合併されたアイワが当てはまります。この場合アイワ株主は、合併比率に応じたソニー株券を得て、ソニーの株主になります。
会社が株式を未公開化した場合 この例は、去年1例あった(外食産業)ように記憶してますが、詳細を忘れてしまいました。
あと、近頃はやりの、持ち株会社設立(一部上場)にかかる手続きで、一旦上場会社の株式上場を廃止し、持ち株会社設立した後に、上場し直すっていう手法がありました。
1週間ぐらいの間、該当会社の株式が一切売買されなかったようです。
り○なHD、み○ほFG、マクド○ルドHD(ジャスダック)など…
スク・エニ(スクウェア・エニックス)の場合は、スクウェアとエニックスが合併してエニックスが存続会社となり、スクウェア株主は、エニックス株式が割当てられ、スク・エニ株として上場しています。
ちなみに、雪印ハムは、東証2部でした。
参考URL:http://www.tse.or.jp/index.shtml
投稿日時 - 2003-06-27 23:11:54
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