総ありがとう数 累計4,310万(2014年11月27日現在)

毎月4,000万人が利用!Q&Aでみんなで助け合い!

-PR-
5ayumi

*苦土石灰や肥料の量を教えてください
菜の花やホウレンソウ、大根を収穫後土作りをしています。
変形した小さい畑です。苦土石灰や肥料の量を教えてください。
(1)110x50x30(高さ)(2)150x140x30 2か所です。
コンクリートの上に土を置いてブロックで囲んでいるため高さはブロックの高さしかありません。
肥料は生ごみから作っている堆肥、化成肥料です。
石灰は苦土石灰があります。
また、ホームセンターで種まきがすぐ出来るからと有機石灰を勧められましたこれって他肥料は必要ないのですか?
数学が弱いもので宜しくお願いします (*^_^*)
  • 回答数1
  • 気になる数1

Aみんなの回答(全1件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2010-05-02 09:43:12
  • 回答No.1
>*苦土石灰や肥料の量を教えてください

        ↓
野菜作りは、土作り、苗・種の良し悪し、天候と手間(水遣り・肥料・雑草取り)が大切です。
その中でも、土(畑)の土壌改良→多くの場合に酸性土の土壌・畑が多く、野菜の種類に合わせた調整が必要になります。
その時に、使われるのが石灰(アルカリ)ですが、主に苦土石灰と消石灰があります。
尚、有機石灰と言うのは、石灰に有機成分が多く含まれていたり、添加された物を指すのだと思います。

◇最初に苦土石灰:消石灰の違いですが・・・
アルカリ分が53%以上 :アルカリ分が80%以上
苦土(マグネシウム)を含んでいる。:カルシウムを含む
1平方メートル当たり100g(一握りが目安)程度使用:1平方メートル当たり50g程度使用
種蒔きや苗の植え付けの4~5日前に使っても大丈夫です。:2週間以上前に使用する。
土壌改良の効果は、ほぼ同じですが、直前に使用したり、効果の持続、消石灰よりも土を固める心配が少なく、根やけ他の障害のリスクも小さい事から苦土石灰を使う方が安心です。

◇次に、作る野菜により好む土壌のPH度が異なりますので、上記の基本をベースに調節します。

「酸性に強い野菜(1平方メートル当たり、0~50g使用)」
じゃがいも・スイカ・かぼちゃ・さつまいも他


「酸性にやや弱い野菜(1平方メートル当たり100g使用)」
トマト・ピーマン・きゅうり・大根・かぶ・オクラ・イチゴ・春菊・小松菜・白菜・ニラ・キャベツ他


「酸性に特に弱い野菜(1平方メートル当たり150g使用)」
ほうれん草・にんじん・えんどう・インゲン・そら豆・たまねぎ・わけぎ他


◇肥料・栄養剤は土壌改良とは目的が異なり、野菜の生育や着果・収量を良くする物です。
それは、3要素(チッソ・リン・カリ)とバランス・施肥の時期と方法が大切です。
目安としては・・・
葉物:主にチッソ
果菜:バランスよく
根菜:カリを多めに
そして、種類としては、鶏糞・牛糞・油かす・米ぬか・骨粉・魚粉や化学肥料・液肥・草木灰・緑肥等があります。
どれを、どの程度、どの時期には、有機・無農薬とか、作る野菜の種類、地域や天候、連作や輪作や混作の内容等で変わりますので、種や苗を購入されるホームセンター&園芸店、ご近所の同好の先輩のアドバイスを受けながら、相談しながらが、現場・現物・現実にあった成功への道だと思います。
ただし、野菜は飽くまでも自然の中で育った原生種のDNAを受け継いでおり、余り神経質・ご心配にならなくても、専業農家でなければ、収量や収穫時期、見栄えが多少違っても、ある程度は丈夫に育つので楽しみながら、安全安心な自産自消、手作り野菜をされればと存じます。

詳細は、専門誌やネットでも調べ見れますので、余り心配をされず、トライしてみてください。


参考URL

http://engeisoudan.com/lng.cgi
http://nao-k.jp/engei/engei.htm
http://www.iris-saien.com/buz/p02.html
お礼コメント
早々のご回答ありがとうございます。
とても詳しく解りやすくそうなんだとうなずきながら読んでました。
がんばって育てたいと思います。
投稿日時 - 2010-05-04 09:10:06
  • 同意数0(0-0)
  • ありがとう数0
  • 回答数1
  • 気になる数1
  • ありがとう数62
  • ありがとう
  • なるほど、役に立ったなど
    感じた思いを「ありがとう」で
    伝えてください

関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

別のキーワードで再検索する

あなたの悩みをみんなに解決してもらいましょう

  • 質問する
  • 知りたいこと、悩んでいることを
    投稿してみましょう
-PR-
-PR-
-PR-

特集

専門医・味村先生からのアドバイスは必見です!

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ