こんにちはー。
ひかり電話からアナログの固定電話に戻すだけであれば、インターネットにはまったく影響が出ません。なので、(1)ひかり電話を固定電話にする 場合のお話と、(2)ISP(プロバイダ)の変更についてと、二つ別々にお話しますね。
(1)ひかり電話を固定電話に戻す場合
この場合は必ず工事が必要になります。というのも、電話の信号をやりとりする線がまったく別物だからです。
ひかり電話を利用している場合、インターネット接続に使用している機械の先にもうひとつ「ひかり電話専用アダプタ」というものをつけて、そこと電話機を接続しています。PCと同じように(厳密に言えばちょっと違いますが)光ファイバーを使って、情報のやり取りをしているんですね。
これを固定電話に切り替える場合は、今度はどこのご家庭にもだいたい置いてあるふつーの電話線を使って電話をするように変更しないといけません。
この工事代金は2000円からおおよそ10000円(税抜)前後。
既設の電話線があり、なおかつ再利用可能な場合に限り、2000円で済む事があります。ただしこれは無派遣工事場合の料金で、派遣工事はだいたい6000~10000円です。詳しくは116のおねーちゃんに見積もりをしてもらうと良いのですが、116のおねーちゃんは2100円とは断言してくれないでしょう^^;
#内訳:無派遣時の基本工事料金1000円、派遣時の基本工事料金4500円、交換機工事代金1000円、配線工事代金4800円~。以下、但し書きがないものはすべて税抜き。
また、現在「ひかり電話専用番号」というものを利用の場合は電話番号が変わりますのでご注意を。
※ひかり電話にする前と電話番号が変わってないのでしたら考える必要はありません。
月額料金は、お住まいの地域によって変わりますが、ご家庭用の場合は最大で1700円とユニバーサル料金、オプション使用料(ナンバーディスプレイ400円、キャッチホン300円等々)の合計です。加入権がない場合はさらに月250円を足してください。
#よくわからないときは116のねーちゃんに聞いてみてください。
電話だけを別の回線に変更する手続きになりますので、現在使っているインターネットの方はそのまま残すことができます。必要がなければ、インターネットはそのまま放置してもかまいません。
(2)ISPの変更をする場合
ISPを変更する場合、NTTの工事は不要です。ISPだけ解約・新規の手続きをすれば大丈夫です。
注意したほうが良いのは、だいたいのISPが回線込みの申し込みでないと新規特典がつかないことが多い点です。
#電機店なんかでやっているのはだいたい回線込みでの申し込みにつく特典です。
また、電力などのNTTの光ファイバーを利用しないものに変更する場合は、NTT回線撤去の工事が発生します。
ISP変更の理由が「料金見直し」ということであれば、いっそ回線業者を変更するのも手かもしれません。また、ISPだけ変更したいのであれば、NTT西日本が(割引を計算にいれなくても)5400円+ISP料金という形になります。BB.excite(500円でメールなし)とか、ASAHI-NET(800円くらい~)が安いISPになるかと思います。
そのあたりはお好みでどうぞ。
長くなってしまい申し訳ありません。ご参考までに。
投稿日時 - 2010-04-26 00:30:33