解決済みの質問
こんにちは。
テレビの「なんでも鑑定団」での鉱物鑑定や市中の貴金属商で使われているのは、おそらく蛍光エックス線分析装置だろうと思います。試料をセットすると、その成分が元素ごとに表示される機械です。説明としてはこの辺りでしょうか。
http://www.fukushima-iri.jp/db/equipment/detail/topick-id172.php
このページの中に利用料が記されています。「3,450円/時間(県外事業者はこの2倍)」とありますが、これは高くないと感じます。というのも東京の場合こうなっているからです。
http://www.iri-tokyo.jp/howtouse/n-irai/03/0302.htm
9860円で、しかも1試料に付いてです。先に挙げた鑑定団協力のホリミネラロジー株式会社でも分析をやっています。1試料2500円ですから、今回のような公的な証明書を必要としない場合には良いと思います。
http://www.hori.co.jp/hori/info-koubutukagaku.htm
あとは大学関係者で機械を使える者がいないかどうかを探すとか、上記のような時間貸しをしてくれる公立の試験所を見つけるといったところでしょう。機械を壊されては困るので、基本的な操作方法は必ず教えてくれるはずです。
「工業 試験所」という用語で検索すれば各都道府県の施設を見つけられます。
こういうものもあるようですが、料金がいくらなのか全く判りません。
http://www.incom.co.jp/productnavi/index.php/product/34158
投稿日時 - 2010-04-24 09:47:00
お礼
詳しく教えて下さってありがとうございました(^^)
投稿日時 - 2010-09-16 23:51:56
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