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減価償却について

  • 暇なときにでも
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お礼率 10% (2/19)

今更、人に聞けないのですが「減価償却費」について中学生でもわかるような説明をお願いしたいのですが。
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回答 (全5件)

  • 回答No.5
レベル9

ベストアンサー率 32% (32/99)

いろいろ難しいことはあるのですが、減価償却というのは、簡単に言うと設備投資を費用化する手続きです。たとえば100万円の設備投資を行い設備を購入してもこれは費用として計上されるわけではありません。しかし、設備は事業に利用しているのですから、投資に見合う費用を計上する必要があります。そこで、100万円を10万円づつ費用化し、その分設備の残高を減らすという手続きを取るのです。これが減価償却です。この場合の単年度 ...続きを読む
いろいろ難しいことはあるのですが、減価償却というのは、簡単に言うと設備投資を費用化する手続きです。たとえば100万円の設備投資を行い設備を購入してもこれは費用として計上されるわけではありません。しかし、設備は事業に利用しているのですから、投資に見合う費用を計上する必要があります。そこで、100万円を10万円づつ費用化し、その分設備の残高を減らすという手続きを取るのです。これが減価償却です。この場合の単年度分の費用が減価償却費です。


  • 回答No.3
レベル7

ベストアンサー率 33% (1/3)

以前、同様のご質問がありお答えしたことがあります。 下記URLを見てみてください。 ...続きを読む
以前、同様のご質問がありお答えしたことがあります。
下記URLを見てみてください。
  • 回答No.1

直接的な回答ではありませんが、以下の成書は如何でしょうか? =============================== 減価償却の実際  横山和夫∥著 出版地 :東京 出版者 :日本経済新聞社 出版年月:1995.10 資料形態:175p  18cm  750円 シリーズ名: 日経文庫   件名  : 減価償却 ISBN:4532107210 NDLC: DH574 ...続きを読む
直接的な回答ではありませんが、以下の成書は如何でしょうか?
===============================
減価償却の実際  横山和夫∥著
出版地 :東京
出版者 :日本経済新聞社
出版年月:1995.10
資料形態:175p  18cm  750円
シリーズ名: 日経文庫  
件名  : 減価償却
ISBN:4532107210
NDLC: DH574
NDC : 336.95
===================================
この本は手頃ですし、お近くの図書館で探されれば所蔵しているかもしれませんね?

ご参考まで。
  • 回答No.2

建物、器具備品、車両運搬具などの資産は時の経過等により価値が減っていきます。このような資産を減価償却資産といいます。 この減価償却資産を取得した金額は、取得した時に全額必要経費にならず、その資産の使用可能期間にわたり分割して必要経費としていくべきものです。 減価償却とは、減価償却資産の取得に要した金額を一定の方法によって各年分の必要経費として配分していく手続です。    詳細な説明は、下記のページ ...続きを読む
建物、器具備品、車両運搬具などの資産は時の経過等により価値が減っていきます。このような資産を減価償却資産といいます。
この減価償却資産を取得した金額は、取得した時に全額必要経費にならず、その資産の使用可能期間にわたり分割して必要経費としていくべきものです。
減価償却とは、減価償却資産の取得に要した金額を一定の方法によって各年分の必要経費として配分していく手続です。
  
詳細な説明は、下記のページをご覧ください。 
  • 回答No.4
レベル6

ベストアンサー率 62% (5/8)

通常、売上や費用、利益などは 1年に区切って把握します。 例えば、今年(1月1日から12月31日)は、売上10万円、 費用が7万円だったので、3万円儲かったという具合です。 例えば、5年間使えるバソコンを5万円で購入したとします。 先程の例では、売上10万円、費用7万円、バソコン代5万円となり、 2万円の赤字になってしまいます。 本当にそうなのでしょうか? 5年間使えるのだから、 ...続きを読む
通常、売上や費用、利益などは 1年に区切って把握します。
例えば、今年(1月1日から12月31日)は、売上10万円、
費用が7万円だったので、3万円儲かったという具合です。

例えば、5年間使えるバソコンを5万円で購入したとします。

先程の例では、売上10万円、費用7万円、バソコン代5万円となり、
2万円の赤字になってしまいます。
本当にそうなのでしょうか?

5年間使えるのだから、今年のパソコン代は1万円のはずです。

正解は、
売上10万円、費用7万円、パソコンの今年の減価償却費1万円で、
2万円の儲けとなります。 

そして、来年のパソコンの減価償却費も1万円で、これが5年間
続く訳です。
これが、減価償却費の本質です。

また、反対に買ったときには5万円の価値があったパソコンも
1年経てば4万円の価値しかなくなり、5年経てば0円になります。

このように何年かに渡って使える物の代金を、
その使用可能期間に分けて費用化する考え方なのです。

ちなみに、上の例は 耐用年数5年ということとなり、
計算例は減価償却のうち、「定額法」の初歩的な考え方を
説明しました。

その他に、「定率法」、「生産高比例法」、「取替法」といった
計算方法もありますので、興味があったら調べてみてください。



 
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