解決済みの質問
追加します。楽しい回答集がありました。この内容を見ると,なぜ、昔のコーヒー牛乳といまのコーヒー牛乳が違うのか分かるかもしれません。
あと、知人に聞いたら、カフェオレは濃いコーヒーと熱いミルクを半々同時に入れるものだけれども、最近は時間が無ければ、インスタントコーヒーを少量のお湯で溶いて、牛乳加えて電子レンジの人が多いそうです。
朝、早く起きて、コーヒーを入れている間に近所のパン屋でクロワッサンの焼きたてを買いに行くのが日課だったころが懐かしいです。今でもパリに行く時は朝早起きしてパン屋に買いに行きます。
参考URL:http://homepage2.nifty.com/osiete/s639.htm
投稿日時 - 2003-06-24 09:26:34
お礼
ありがとうございました。専門的なものから楽しいものまで参考になる答えがたくさんありました。みんなに教えてあげようと思います。
投稿日時 - 2003-06-30 21:52:18
7人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
カフェオレはフランスのコーヒーと牛乳を半々に入れた飲み物で、その真似をした商品にもイメージが高級なので使用されています。厳密にいえば、ちゃんとしたコーヒーに普通の牛乳を混ぜたものです。
コーヒー牛乳は日本の色付き乳飲料で、本物でないコーヒー様の色、カラメル色素のものでも無脂乳固形分3%以上なら使われていた名称で、現在では8%以上でかつ脂肪分3%以上なら堂々と生乳が原材料でなくても名乗れます。
違うものであったのですが、商品名としてカフェオレと使う乳飲料に対するコーヒー牛乳は牛乳と名乗るだけの牛乳としての濃さがありますので、牛乳としてはコーヒー牛乳の方が栄養もあるでしょう。詳しくは参考を見て笑いましょう。
私はフランスが長かったので、ボールに牛乳を半分入れたコーヒーを毎朝飲んでいたものでした。砂糖は入れません。日本のカフェオレという名のコーヒー風味の乳飲料は本場とは似ていません。これがカフェオレと思わないで下さい。
参考URL:http://www1.jca.apc.org/kyusyoku/foods/milk/data1.htm
投稿日時 - 2003-06-23 21:52:03
こんばんは
日本の乳飲料メーカーはこのあたりの比率を明確に示していると思いますので、割合というのもまんざら間違っていないと思います。
商品名に牛乳のつくもの(コーヒー牛乳)は
牛乳 無脂乳固形分8.0%以上 乳脂肪分3.0%以上
部分脱脂乳 無脂乳固形分8.0%以上 乳脂肪分0.5%以上3.0%未満
脱脂乳 無脂乳固形分8.0%以上 乳脂肪分0.5%未満
加工乳 無脂乳固形分8.0%以上
乳飲料 乳固形分3.0%以上
の乳飲料に含まれます。
カフェオレには牛乳が付きませんので、
コーヒー生豆量によって
コーヒー入り清涼飲料 1g以上2.5g未満
コーヒー飲料 2.5g以上5g未満
コーヒー 5g以上
のコーヒー入り清涼飲料に含まれると思われます。
結論
カフェオレはコーヒー入り清涼飲料
コーヒー牛乳は乳飲料
投稿日時 - 2003-06-23 21:40:46
私はあなたの方が正しいと確信しています。
カフェオレはフランス語ですが英語にすれば
コーヒー アンド ミルクです。
コーヒー牛乳をフランス語に訳したばあい、カフェオレとしか言えない以上、同義だとおもいます。
もちろん日本語のなかでは外来語が特別な意味を持つ場合はあります。たとえばカルタは英語で言えばカードの事ですが、日本語としてのカードとカルタは別物です。
仮にそのことを考慮にいれたとしても、カフェオレとコーヒー牛乳にはニュアンスの違いは合っても意味の違いは無いと考えます。牛乳とコーヒーの比率が違うという話は聞いたことがありません。
投稿日時 - 2003-06-23 21:33:39