オイルフィルターレンチが外れない
オイルフィルターレンチが外れない
工具大手K社のアルミ製ソケット型オイルフィルターレンチを使用してますが、緩めるときオイルフィルターに食いついたまま外れません。
やむなく合体したままエンジンから取り外して、オイルフィルターレンチの中心から、オイルフィルターをハンマーで突いて離していますが、オイルにまみれて困難な作業です。
ソケット型オイルフィルターレンチを継続して使用する前提で、良い方法をお知らせください。
保有しているサイズは2種類ありまして、純正品には79.5mmを社外品には79mmと事前にはめ込んで確認しながら使い分けているんですが。
前のホンダZCと今のスバルEが同じサイズのため、継続して使したいのです。
スバルEJは周辺のスペースが広いので、ソケット型でないオイルフィルターレンチに交換した方が良いかなとも思っています。
投稿日時 - 2003-06-22 09:48:36
カップ式のフィルターレンチを使うとほぼtetyanさんと同じ状況になります。
フィルターが歪んでかみこんじゃうんですよねぇ。
私がしていた方法は・・・
・#1さんの回答と同じように緩む方向に少し回ったら反対方向に
軽く一撃加えて後は手ではずす。
・それではずれなかった場合はかみこんだ状態でフィルターではなく
カップの側面をプラスチックハンマー等で軽く叩く。
ビンのフタなどが開かない時、叩いたりしますよね。その要領です。
・これはある意味 裏ワザですが・・・私は所有してる京都**のカップ式レンチの内角に
シリコンを少し盛ってます。
これをしてからかみこむ事が少なくなりました。
長期間は使えませんが頻繁に使うモンでもないので十分 役にたってます。
EJはたしかに作業性いいですよね。
チェーン式にするのもいいかとは思いますが・・・
せっかくカップ式をお持ちでしたらそのままでもいいかとも思いますよ。
オイルフィルターを装着する際の基本として
締め付けは必ず手のみで!!
パッキンが当たった位置から1/4も締めれば十分です。
ドレンプラグも締め過ぎれば簡単にねじ切れます。
メタルパッキンの場合は特に!!
こっちに関しても当たった状態から1/4も締めれば十分でしょう。
(オイル注入後の漏れ確認はお忘れなく!!!)
投稿日時 - 2003-06-22 16:21:57
お礼
同じ京都**のカップ式レンチですの、手持ちのゴムハンマーで側面を軽く叩く方法でやってみます。
瓶詰の蓋開けの要領とは、恐れ入りました。
京都**社の総合カタログにこのノウハウを掲載させたいものです。
カー用品店を今日見てきましたら、オートバ***で販売の他社製カップ式レンチには、オイルフィルタ押出用のネジ穴が対角線上に2個ありました(良く考えてある)。
みんな困っているのが分かると、気が楽になりました。
丁寧な回答有難うございました。
投稿日時 - 2003-06-22 20:59:11
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回答(4)
回答にはならないかも知れませんが・・・(汗)
>純正品には79.5mmを社外品には79mmと・・・
オイルフィルターは「純正部品」と「社外メーカー品」では、
内部の構造が異なっています。
社外メーカーでは、ただの濾紙フィルターに過ぎませんが、
純正部品は、フィルターに異常圧力が掛かったときの
バイパス通路や、フィルターの目の2重構造など、
内部にそれぞれの工夫が施してあるのです。
(実際に分解して確認しました。)
また、それが原因で機関に支障が発生したような場合、
当然ながらメーカーの保障は受けられなくなります。
長期間使用するものですから、僅かな値段の違いで、
その機能まで省略するのはいかがなものでしょう?
>ソケット型オイルフィルターレンチ
これもメーカーから、整備専用工具として出ています。
それをコピーしたものが、カーショップにあるものです。
当然ですが工具の精度、使い易さは専用工具が上です。
ただし、その車種の専用品ですから、他の車種には
合わない場合があります。
>スバルEJは周辺のスペースが広いので・・・
スバルの水平対向エンジンは、日常整備のしやすさで、
海外で高い評価を受けています。
そのためわざわざ点火プラグを、10万km無交換でいける
もっとも高価で高品質なものを純正指定に使っています。
オイルフィルターなら、ジャッキを掛けることもなく
車体の手前からのアクセスで交換が出来るでしょう。
フィルターを取り付ける場合、締めすぎに注意してください。
中のリングシールが変形して、密着出来ない場合があります。
フィルターを直接片手で、一杯に締めるぐらいの力が
ちょうど適当な具合です。
従ってこれを外す力は、そんなに大きなものでは無いと
思われます。
投稿日時 - 2003-06-22 13:20:01
回答有難うございます。
レオーネのEA82もインプレッサのEJ15も、そのまま車体の下に潜ってオイルフィルターの交換作業をしています。
ホンダのZCは難儀で、ラダーレールに前輪を乗せて交換してました。
オイルフィルターの交換しやすさが、スバル車に戻った理由のひとつです。
アドバイスに従いフィルターは純正品とし、締め付けを素手で行います。
素人より雑な整備工場が、過剰トルクで締め付けることをしなければ取り外しに苦労しないかも知れませんが、実際は苦労しています。
メガネレンチを足で蹴飛ばさないと緩まないドレンボルトに遭遇したりで、デーラー系と言えども整備工場を信頼してません。
純正部品=純正整備技術 とならないのが残念です。
投稿日時 - 2003-06-22 14:07:55
ソケット型というのは、カップになっているタイプですよね。
あれってたしかに、くい込みますね〜。
でも、別に気にしないで使っていました。
別に一緒になったままエンジンから外しても、問題はないと思いますけど・・・
外す時は、フィルターレンチをラチェットの柄で、コン。と叩けば、外れていましたから。
どうしても先にフィルターレンチを外したい場合は、
一回緩めた後、Oリングが当たるくらい軽く締めて、
ラチェット等のハンドルを締める方向に、パン。と軽く叩けば、外れると思います。
衝撃を与えるだけですから、フィルターは手で緩められます。
以前バイク屋にいたんですが、社外マフラーなどでフィルター1個がぎりぎり通るスペースしか無い場合によくやっていました。
車は整備した事ないけど(めんどくさいから。笑)たぶん、同じでしょう。
ためしてみてちょ!
投稿日時 - 2003-06-22 12:15:35
締め付け方向に力を掛けて緩めるとのアドバイス有難うございます。
そういえば、ホイールナットを締め付けたとき、緩み方向に回したとき、「カキン」と音がしてソケットが外れますもんね。
投稿日時 - 2003-06-22 13:30:21
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