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回答(9件中 1~5件目)
まず、一番大事なのは、顔を背けたり、逃げたりしないことです。
人間って不思議なもので、ボールを良く見てグローブに入れてしまえば痛くも怖くもないのに、怖くて顔を背けるからボールがグローブに入らず体に当たって痛い思いをしてしまい、痛い思いをするから余計に恐怖心がついてまた顔を背けてしまいます。
とはいえ、怖いと思うとつい反射的に顔を背けてしまいますから、『怖いからこそボールを良く見てグローブに入れる』という意識をしっかり持って練習し、あとは慣れるしかないです。
次にトンネルですが、原因は二つ考えられますが、一つは腰が高い(構えてる時は低くても、ボールを追いかけて走る時は腰が高くなってしまう人は多いかと思います。)
もう一つは、グローブが上から出ているということです。
例えば、おなかのあたりから地面を転がるボールに向けてグローブを出したとします。
ボールの勢いが早くてグローブが間に合わなければトンネルしますよね?
グローブを最初から地面につけて地面をこするように前に出せば、グローブに必ず当たって後ろへはそれませんよね?そんなイメージですかね?
あとは、腰を低く構えて地面にグローブを付け、バッターをしっかり見て『さぁこい!』と大きな声を出す。
これで集中力が増し、ボールが飛んできたときに一歩目が早くなります。
例えば、1イニングに10分守備の時間があったとしても、人間は10分間集中し続けることは無理です。
そこで、ピッチャーがセットに入って、バッターが打つ瞬間まで、集中します。
バッターが打たずにキャッチャーミットにボールが入れば試合は一度間が空きますよね?
打たれても、ピッチャーが次の球を投げるまでに、必ず1球ごとに間があきます。
この間は、気を抜いてちょっとうろうろしたり、足元の土を慣らしたりして常に動きます。
そして、ピッチャーがセットに入った瞬間に素早い動きで自分のポジションで上記の構えをとり、声を出します。
これを繰り返すことで、バッターが打つ瞬間(ボールが飛んでくる瞬間)の集中力を高めます。
ピッチャーがセットに入るのに合わせて自分も守備の体勢を作ることをピッチャーと息を合わせる。ということで、
それが、全員で出来ると、チームが一丸となるということですね。
守備の間にうろうろするのにはリラックスのほかにもう一つ意味があり、バッターに対してのけん制にもなります。
守備側に間がある時は、バッターにも間があるわけで、余裕のあるバッターなら、守備を見渡して、『左中間が空いているから左中間を狙っていこう』とか、的を絞る余裕があります。
この時にうろうろ動いてみたり、手を大きく広げて守備範囲を大きく見せたりすると、バッターに的を絞らせないためのけん制にもなるわけです。
次にぽろぽろ落とすのは、ボールがグローブの中で遊んでるという表現を良くしますが、しっかり手のひらでボールを掴まないと、ボールがグローブの中で動いて落としたり、右手で掴み直す時に落としたりします。
練習方法としては、素手でゴロを捕る練習(もちろん素手で痛くない緩さで)をします。
左の手のひらの真ん中でしっかり捕えて右手でふたをすることを心がけます。
プロ野球選手には小さなグローブで、親指と人差し指の間の網を外したグローブで練習する人もいます。
低い位置でボールを取るという表現も間違いではありませんが、正確には、ボールが上にあがっている時には取れないということです。基本はボールが落ちている最中を取りますが、もう一つは高いバウンドはワンバウンドの跳ね際を狙います。これはちょっと特殊で、バウンドの跳ね際に向かってグローブを前に押し出すように出します。グローブを引いたら絶対取れません。
あとは大事なのは、引いたらダメということですね。
小学生のソフトでは監督、コーチは、前に出てエラーをしても怒りません。
逆に下がって取っても怒ります。結果グローブに球が入っただけだと。
前に出た上でバウンドに合わせる余裕を作るには一歩目を早く出すことが大事です。
そのためには、上記の方法で守備の準備をする(体勢と集中力)ことが大事ですね
文章だけでは分かりづらいかと思いますが、がんばってくださいね。
投稿日時 - 2010-05-06 01:02:11
ボールをよく見ることです。当たり前のようですが、上手い人でも結構見ていない人がいるんですよ!
強烈なボールが来た時こそ、じっとボールの動きをよぉく見てください、そうすればあとは、勝手に手が出ます。
そして、送球する先をよく見て投げる!
あと、なるべく一歩前で取るように心掛けてください、そうすれば必ず取れるようになります。
これは、どのスポーツに共通することです、よく見ることができるようになれば必然的に技術も上がっていきます、他の人のプレイを「見る」ということも、自分の技術を上げられます。
見る力をつけてください。
投稿日時 - 2010-05-04 12:15:04
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