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締切り
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歌の時、息が大量に流れない.

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発声の時でもよく言われますが、特に歌の時は、息が流れません。よく、他の人は、流れるもんだと感心します。なぜそしてどうして流れないのかお教えくださいませ。
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回答 (全2件)

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レベル13

ベストアンサー率 46% (402/864)

まず、先にお断りしておきますが。 今回、質問カテゴリが音楽教育なんですけど。tom9サマは合唱をやってらっしゃるのですよね。それは誰か指導者のついている合唱団でしょうか? 学校? サークル? それとも、tom9サマが指導する立場ですか? それによって、答え方が違ってしまうのですが……。 とりあえず、その辺がわからないのでどちらでも参考になるようにお話させていただきますので、御了承下さい。 ま ...続きを読む
まず、先にお断りしておきますが。
今回、質問カテゴリが音楽教育なんですけど。tom9サマは合唱をやってらっしゃるのですよね。それは誰か指導者のついている合唱団でしょうか? 学校? サークル?
それとも、tom9サマが指導する立場ですか?
それによって、答え方が違ってしまうのですが……。
とりあえず、その辺がわからないのでどちらでも参考になるようにお話させていただきますので、御了承下さい。

まず、私は合唱はあまり詳しくないので、それが当たり前の語句かわからないのですが、「息が流れる」というのはどういう意味でしょう。

大量の息をはくという意味でしたら、ローソクの炎を吹き消すのとは違いますので、息がはけるということはあまり問題ではないと思います。
では、何が問題かと言うと。大切なのは息のコントロールです。
唱っているあいだ(声を出しているあいだ)ブレスまでに、いかに安定して呼気を使うかが第一です。
もし、これが「足りない」、もしくは「安定しない」ことを「息が流れない」とおっしゃるのでしたら、克服するには腹式呼吸の地道な訓練の積み重ねが必要です。
「足りない」なら、訓練によって肺の使い方が上手くなりますので、常人が使えていない肺活量を有効に使えるようになります。
「安定しない」なら、常に一定の声量でいかに長く発声を続けられるかの訓練をします。音程、音量がふらつかないように気をつけて「あーーー」でも「えーーー」でも出しやすいように発声します。

また、こういう訓練ではなんとか声を出せるのに歌い出すとダメになるようなら、歌詞や表現に気をとられているのが問題です。
つまり、唄い方に気を取られたあげく、喉のあたりにガチガチに力が入っているのでは、ということです。鼻に響かないようなら、まずコレですね。声を出しているとき鼻を触って下さい。ちゃんと響いてますか?
発声訓練での声の出し方は、唱うときだからと言って変わるモノではありませんので、常に発声訓練のときをイメージして声を出して下さい。
もし、発声訓練のときからして喉に力が入ってしまうようなら、それは基本的に腹式呼吸が出来ていないのと同じです。
どんなに腹筋のポンプで息を押しだそうとしても、息の出口が閉まっていては何の役にも立ちません。
身体の力を抜いて、リラックスして、楽に声を出すよう気を配って下さい。……もしかしたら、「息が流れない」というのは、この点をおっしゃってますか?

この辺までは、基本的なことですが。
ちょっと突っ込んでやっかいなお話もしておきましょう。
「豊かな声量、響き」と言うとどういったイメージを持たれますか? ものすごい肺活量を自由自在に操って、それこそ大量の「息が流れる」状態だと思われますか?
実は質問の文章を読んで、これをいちばん心配しました。
確かに息が使えるに越したことはありません。
ですが、声を響かせるのは、人間の身体です。
腹筋のポンプと書きましたが、どんなに高性能なポンプを持っていても、それがちゃんと動いて必要なときに必要なように使えなければ意味ありません。
腹式呼吸で呼気を支えて、喉を開いてリラックスし、身体に共鳴させて、それで初めてちゃんと唄えます。それを意識しないで、ただ声を出そうと張り切っても、それはたんに「大声」を出しているのと変わらなくなってしまいます。

詳しい状態がわかりませんでしたし、合唱が専門ではないので、一般的な発声に関して思い当たる点を書きましたがどうでしょう?


  • 回答No.2
レベル5

ベストアンサー率 11% (1/9)

 発声の時や歌い時に、息が流れるという表現は間違っています。息が流れてしまうと声が体で響くことができず漏れてしまうことを意味します。息の使い方でいえばおおむねreisさんが説明してくれてます。  正しく発声するということは、reisさんの説明にも有りますが、躰を響かせるということになります。  どこを響かせるかといえば、胸と気管(喉など)鼻等です。ただ、鼻と喉は付帯的に響かせるのであって極端にいえば響 ...続きを読む
 発声の時や歌い時に、息が流れるという表現は間違っています。息が流れてしまうと声が体で響くことができず漏れてしまうことを意味します。息の使い方でいえばおおむねreisさんが説明してくれてます。
 正しく発声するということは、reisさんの説明にも有りますが、躰を響かせるということになります。
 どこを響かせるかといえば、胸と気管(喉など)鼻等です。ただ、鼻と喉は付帯的に響かせるのであって極端にいえば響かせないつもりぐらいで調度良いです。主に、胸を響かせるつもりで声を出すことになります。
 腹で声を出すといいますが、それは、腹で呼吸をするということを指します。腹で息をすると胸で響く割合が増えてきます。肺で呼吸すると、喉で響く割合が増加して胸も上の方で響く感じになります。
 この響きを口から外へ出すときに息を吐くのでは無いのです。息をコントロールして肺や気管や口を響かせてやるのです。当然鼻から息を吐いてはいけません。そんなことをすると口が響かないので言語不明瞭になります。
 一度に吐き出す息は少ないに越したことはないのです。
大きい声は、いかに強く速く肺や息の通り道にぶつけるかで決まります。息を吐く量では無いのです。
 だが、しかしです。せっかくの響きを躰の外へ出すには響きを効率よく伝えなければなりません。伝えるのは空気ですから、息が細いと空気の密度が薄くて外へ響きが伝わるまでにロスがでてやせた小さなものになるのです。
 いってみれば、たくさんの空気が体内にまんべんなくある状態で息を少しづつ連続的に吐き出しながら、肺や気管や口などをふるわせて響かせるのが、発声の基本といえます。
 この息のコントロールをするのに腹筋を鍛錬して腹筋自体がコントロールできる様にしなくてはならないのです。あとは、大きな声を出す練習をたくさんする中で息の仕方によって自分の声色がどう変わるか解るように鍛錬することでしょうか?
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