解決済みの質問
”スジ牌”も危険がいっぱい
相手が捨てている牌(現物)以外の安全牌を探すということは、相手が使えそうもない牌を探すことです。
ごく一般には、現物の次には”スジ牌”が安全であると考えたくなるようですが、現実には”スジ牌”も危険がいっぱいなのです。
まずは、この”スジ牌”について基本的なことを説明しておきましょう。
{スジのすべて}
1-4・4-7
2-5・5-8
3-6・6-9
表のように、リャンメン待ちの待ち牌になる二つの数が、”スジ”で全部で六つあるのです。
よく語呂合わせに「イースーチー」「リャンウーパー」「サブローチュウー」というふうに二つのスジを合わせて呼ぶために、”スジ”は三つだと思ってしまう人がいますが、それは間違いです。
2・3・4・5・6
のようなピアノ待ちの三メン待ちならば1・4・7待ちになりますが、これはあくまで1・4待ちと4・7待ちが複合した形にすぎないのです。
たとえば、捨て牌にある7に対して、1を「遠いスジ」などと呼ぶ人がいますが、そもそもスジに遠いも近いもありません。
7が切られていたからといって、1・4の安全度とは何の関係もないのです。
7が切られていれば、4・7というリャンメン待ちで「ロン」される可能性がないだけで、1・4のスジはまったく別のものと考えなければなりません。
さて、スジ牌が捨てられているリャンメン待ちは、フリテン・ルールがある以上は「ロン」の声をかけられる心配はありません。
たとえば5が切られていれば、2・5待ちでも5・8待ちでもフリテンになってしまうのですから、2にしろ8にしろ、リャンメン待ちに関しては100パーセント安全です。
しかしながら、待ちはリャンメンばかりではありません。
カンチャン、ペンチャン、シャンポン、タンキ待ちの場合は、捨てられている牌のスジ牌といえども、まったく信用できないのです。
投稿日時 - 2010-04-05 18:45:15
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
フリテンになる可能性が高いからです。
(4)(6)(6)で(4)を捨てる→(5)を引いてくる→(6)を捨てても(4)(7)待ちとなりフリテンです。
麻雀はなるべく待ちが広くなるように進めていくと下のような形になったりします。
234(4)(5)(5)四五六七八東東
ココで(3)(5)三六九東のいずれかを引いてくればテンパイです。
その場合、(4)や(5)を切る事になるのですが、
(4)が切られてリーチ→(4)の筋である(1)と(7)は安全牌かな?
→裏筋の(2)(5)や(3)(6)は危険かな?
(5)が切られてリーチ→(5)の筋である(2)と(8)は安全牌かな?
→裏筋の(4)(7)や(3)(6)は危険かな?
と確率論で読む訳です。
手に677とか445とかの形を残す事が多いからです。
ただし、
234(4)(6)(8)四五六七八東東
という形で三六九を引いてきた場合は、
(4)を切ってリーチ→その筋である(7)が当たり牌
(8)を切ってリーチ→その筋である(5)が当たり牌
という「筋ひっかけ」の形になります。
投稿日時 - 2010-04-07 16:04:26
>相手が両面待ちで待ってる場合
両面待ちで待ってる場合続き2つの牌を持っていて当たり牌を待っている事になります
「1・4」待ちならば、2・3 と持っているから1または4で当たりに出来る訳です
2・3・4・5・6 と連続で5枚牌を持っていると 1・4・7 どれが出ても当たりにする事が出来ます
この当たり牌の数字の並びを筋牌と言います
1・4・7 で当たりに出来る時に4を自分で切っている場合には1と7が他の人から出てもあがりにする事が出来ません
筋は 1・4・7 (イー・スー・チー)
2・5・8 (リャン・ウー・パー)
3・6・9 (サブ・ロー・キュー)の3通りがあります
でもマージャンは両面待ちだけではありません
4を切っておいて 8・9 と牌を持っていて 7待ちしたりしますので、4が切ってあるからと言って7が必ずしも安牌とは言えませんね
投稿日時 - 2010-04-04 20:20:26