解決済みの質問
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%82%E5%8B%A4%E4%BA%A4%E4%BB%A3
投稿日時 - 2010-03-23 06:01:00
お礼
ウィキペディアをチェックしていませんでした。起源自体は鎌倉時代のようですが、「慶長5年(1600年)に関ヶ原の戦いで徳川家康が勝利して覇権を確立すると、諸大名は徳川氏の歓心を買うため江戸に参勤するようになった。」というのが、直接的なヒントになったのかも知れませんね。確かに今でも、年始の挨拶とか、○○○幹事長の下に各地元の政治家が集まったりしますよね。納得です。
投稿日時 - 2010-03-23 08:21:28
6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
何がキッカケとなったかはよく分かりませんが、経済的な面で大名の財力を抑制し、更には定期的に中央に顔を出させるコトで、信用創造をさせたとはよく聞きます。
参勤交代の周期も中央からの距離や交通整備などによって異なり、離島や辺境の方だったら年1回で、近くの方だったら年2、3~回行かなければならなかったそうです。
さらに面白い話ですが、参勤交代は権力のある人は権力誇示のためにそれだけ大きな行列にしなければならず、莫大な出費になるので行列は参勤交代の際、走って移動していたと聞きます。
投稿日時 - 2010-03-22 16:36:11
お礼
ありがとうございます。近い大名は年に2~3回というのは、それはそれできついですね。きっと大名組織の中に、参勤交代のための体制や役職があったのでしょうね。
投稿日時 - 2010-03-22 17:13:22